歯科に必要な一般医学の講演会

見逃してはいけない訴え

講師 金沢医療センター 吉村光弘先生
     総合診療内科(腎臓、膠原病)
聴講メモ
 「知的で地味な服装の女性は?」の質問から始まった。
  A.OL  B.図書館司書 C.大学生
 B.を選択してしまった。第一印象から入ると、落とし穴にはまりやすい。滅多にいないところから攻めるのではなく、一番多いA.を除外できるかどうかの確実な根拠をまず検討する。
 見逃してはいけない訴えに力点を置いた、様々な症例を供覧していただいた。考え方は非常に参考になり、異なる分野の話をこれからも聞いて視野を広げていきたいと思う。

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よろず勉強会in能登

と き  2011年7月17日(日)午前10時~午後12時30分まで
ところ  七尾勤労者総合福祉センター(ワークパル七尾)
講演1 演題  日常診療における幼児・学童期の見方、
        小児科診療について
    講師  金沢医療センター小児科部長
        太田和秀氏
よろず勉強会in能登2.JPG講演2 演題 歯周病に対する当院の考え方(医科歯科連携の視点で)
    講師 石川県保険医協会理事
       小島歯科医院 院長 小島 登
対 象  保険医協会会員
主 催    石川県保険医協会 学術保険部・歯科部
申込み  電話 076-222-5373
     FAX 076-231-5156

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日常診療で注意すべき鼻疾患

第18回よろず勉強会・案内.pdf

日常診療で注意すべき耳鼻咽喉科疾患の見方
講師 金沢医科大学耳鼻咽喉科 三輪高喜先生
とき 2011年7月6日(水)午後7時半~午後9時
ところ 金沢都ホテル
対象  保険医協会会員(定員は先着30名)
参加費 無料
申込み 7月1日まで(講師への質問は6月27日まで)
主催  石川県保険医協会

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糖尿病連携手帳に「歯周病」

第16回よろず勉強会
日常診療における糖尿病治療とインスリン導入
講師 ながい内科クリニック 院長 永井 幸広先生
とき 2011年3月23日(木)午後7時半~9時
ところ 金沢都ホテル
対象  保険医協会会員(定員は先着30名)
参加費 無料
申込み 3月15日まで(講師への質問は3月10日まで)
主催  石川県保険医協会

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眼科と歯科が糖尿病を介して連携できないか

第14回よろず勉強会
日常診療における眼科疾患の見方
講師 うしむら眼科クリニック 院長 牛村繁先生
http://www.kojimashika.net/2009/02/post-225.html
とき 2010年11月18日(木)午後7時半~9時
ところ 金沢都ホテル

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日常診療における皮膚科疾患の見方

第12回なんでも学術!何でも回答?よろず勉強会
日常診療における皮膚科疾患の見方
~皮膚科診療における知っておきたい基礎知識~
講師  松井皮膚科クリニック 院長 松井裕先生
日時  2010年7月29日(木)午後7時半~9時
場所  金沢都ホテル
対象  保険医協会会員(定員は先着30名)
参加費 無料
申込み 7月22日まで(講師への質問は7月12日まで)
主催  石川県保険医協会

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精神医学の進歩

奥田宏講演会.JPG精神疾患・障害と精神科的治療対応の現状 を聞いて
http://www.kojimashika.net/2009/08/post-344.html
 不安障害、気分障害、依存症、総合失調症、認知症、パーソナリティ障害などの疾患名から、大まかな特徴と治療・対応の整理ができた。また、発達障害や引きこもりが治療対象となる疾患ではなく、家族への支援対象となる状態像であることが理解できた。いずれにしても大切なことは、親身になって対応することである。そして、薬物療法に使われる抗不安薬と抗うつ剤の違いは、前者の作用には即時性があり、依存性があるのに対して、後者は効果が現れるのに10日ぐらい時間がかかることである。

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血液疾患診療に関する最近の話題

メモ
1.貧血が男性に見られる時は、大きな病気(胃ガンや大腸がん)が隠れている場合が多い。
2.血友病の患者さんが凝固因子の補充療法を受けていても、稀に(3-5%)抗体(インヒビター)ができて止血しないことがある。
3.特発性血小板減少性紫斑病は、幼児のウイルス感染による場合には自然治癒する。成人型でピロリ菌陽性なら、除菌が治療の第1選択になる。
4.慢性骨髄性白血病に対する分子標的治療薬としてグリベック(白血病の発生メカニズムに存在するタンパク質にぴったり合う低分子有機化合物)が開発され、劇的な治療成績を上げた。http://www.canine-lab.jp/pdf/2008tsaibou.pdf#search='グリベック 作用機序'
5.非ホジキンリンパ腫の治療でモノクローナル療法(リツキサン)が注目されている。
6.同種幹細胞移植治療では、移植21日前までに歯科を受診し、移植後の敗血症の原因となる歯科疾患をチェックする。動揺有る歯周炎や根尖病巣のある歯は抜歯する。
6.造血幹細胞移植・ミニ移植は、前処置の抗がん剤などを減らし、残った白血病細胞を移植後の免疫力で根絶やしにするGVL効果が出るのを待つ方法で、今まで同種移植を受けられなかった高齢者や臓器障害のある患者さんでも受けられるようになった。
http://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/zouketukan/miniisyoku.html

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精神疾患・障害と精神科的治療対応の現状

歯科に必要な一般医学の講演会-
基礎知識と最前線 -シリーズ 第⑦回
「精神疾患・障害と精神科的治療対応の現状」
講 師 奥田 宏  氏 (ひろメンタルクリニック 院長)
と き 2009年 9月27日 (日)9時半~12時半
ところ ホテル金沢 4階 エメラルド
対  象  : 会員医療機関の 歯科医師、医師、スタッフ (定員 50人)
主 催 :石川県保険医協会

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スポルディング分類

松島実先生の話を聞いて 第2弾
http://www.kojimashika.net/2009/06/post-293.html

歯科診療における消毒・滅菌の考え方
原則
1.患者の感染症の有無に応じて処理方法を変更するのではなく、スタンダードプリコーションの考え方に基づき、すべての医療器械に感染の危険性があるものとして処理する
2.医療器材を確実に洗浄し、汚物や有機物を完全に除去する
3.確実に洗浄後、消毒または滅菌へと進めていく
4.消毒・滅菌の選択においては、医療器材の使用目的と使用部位対する感染リスクに応じ、スポルディング分類に沿って適切な処理方法を選択し実施する

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