全身疾患と歯科治療

「くすりのりすく ~そのとき、お口の中は?」お知らせ

第41回よろず勉強会
医科会員のための歯科講座
講師 金沢医療センター 歯科口腔外科・部長 能﨑 晋一 先生
とき 2016年2月18日(木)午後7時15分~午後8時45分
ところ 近江町交流プラザ 4階・研修室1
対象  保険医協会会員(参加は無料です)
申込み 2月15日まで(事前質問は2月12日まで)にFAXにて
        FAX076(231)5156 詳細は チラシ 第41回よろず勉強会.pdf
主催  石川県保険医協会学術保険部・歯科部

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薬疹の対応

合成ペニシリンによる薬疹.jpg19歳男性
昭和52年11月25日
合成ペニシリンによる薬疹

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歯性上顎洞炎の治療

歯性上顎洞炎.jpg原因歯の確認
 上顎洞炎の症状を繰り返しているが、上顎臼歯部の歯に臨床症状が見られない症例が紹介されてきた。その上デンタルやパノラマX線写真においても判読困難であった歯性上顎洞炎原因歯をCTにて確認でき治療した。

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口腔疾患のいろいろ

第36回よろず勉強会
~ シリーズ● 医科会員のための歯科講座● ~
講師  石川県立中央病院・歯科口腔外科診療部長高木純一郎先生
とき  2015年2月26日(木)午後7時15分~午後8時45分
ところ 近江町交流プラザ4階「研修室1」
対象  保険医協会会員(参加は無料です)

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外科手技について

外科手技について.jpg 日頃のふとした疑問を気軽に話し合える場を提供することを目的に「今さら聞けない歯科臨床シリーズ講演会」が始まった。8月31日(土)第1回の「外科手技について」が近江町交流プラザの研修室で開催され、満席となった。医療安全対策に係わる研修会として修了証を発行した。歯科外来診療環境体制加算の届け出を行う上で必要となる研修のうち、偶発症に対する緊急時の対応と、医療事故に係わる研修も兼ねている。

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自院でできる障がい者歯科

講師  ひまわり歯科医院 院長 井東竜彦先生
とき 2011年6月18日(土)午後7時~9時
ところ 金沢都ホテル
対象  保険医協会会員医療機関の歯科医師、歯科衛生士等(定員先着50名)
参加費 無料
主催  石川県保険医協会歯科部
申込み FAX076(231)5156
参加者には「医療安全管理研修」の修了証を発行します

メモ
 久しぶりに生き生きした若き歯科医の講演でした。医療現場に生き甲斐を持ち、診療に熱意があふれていました。とことん障害者の人権を守る姿勢に心打たれました。

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医科・歯科関連疾患について

第15回よろず勉強会
 医科に必要な最近の歯科のミニ知識(第2弾)
   病院歯科勤務の経験から
講師 おかべ歯科医院院長 岡部 孝一先生
とき 2011年2月3日(木)午後7時半~9時
ところ 金沢都ホテル
対象  保険医協会会員(参加無料、定員先着30名)
申込み 1月28日までに(事前質問は1月20日まで)にFAXにて
                    FAX076(231)5156
主催  石川県保険医協会学術保険部・歯科部

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口腔外科 最近の話題

講師  中川 清昌先生
     金沢大学付属病院臨床教授
日時  平成23年2月5日(土)  午後5時~6時30分
場所  石川県歯科医師会館
主催  愛知学院大学歯学部同窓会 石川県支部

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スリープスプリント

  通常、睡眠中は主に鼻呼吸によって行われている。鼻腔には圧及び気流の変化を感知する受容器が存在し、鼻呼吸時はこの反射系が働いて吸気時の咽頭周囲筋活動を高め上気道の開存性を保持している。口呼吸時にはこの反射系が消失し上気道狭窄が起こりやすくなり、いびきや無呼吸の発生につながる。
 睡眠時無呼吸症候群(sleep apnea syndrome:SAS)は中枢型と閉塞型に大別され、臨床的には9割以上が閉塞型である。そして、歯科領域で扱うのも閉塞型である。その患者さんでは、解剖学的に咽頭腔が狭小であったり、さらには就寝時に舌根が沈下してしまうことが多いことから、舌を前方に保持する口内装置や、下顎を前突させて中~下咽頭腔の開大をはかる歯科的口腔内装具が考案されている。現在普及しているのは後者のタイプであり、スリープスプリントと呼ばれている。

 但し、医療保険でスリープスプリントを作製する場合には、医科保険医療機関で睡眠時無呼吸症候群の治療法として口腔内治療装置が有効であるとの確定診断を受け、そしてその情報提供文書を歯科医院に持参することが必要である。

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血管種

http://www.harenet.ne.jp/senohpc/disease/hemangi.html

血管種1.jpg 血管種の85%以上は1年以内の乳幼児に発生するか、あるいは先天性のものである。先天性の血管種の約50%は自然消退するので経過をよく観察する必要がある。また、血管種の過半数は頭頸部の皮膚か粘膜に見られ、口腔内においては舌、口唇、頬粘膜が好発部位である。顎骨内に発生する中心性血管種もまれに見られる。
 血管種の処置に関しては口腔外科へ紹介する。虫歯や歯周治療は、スタッフ共々細心の注意を心がける。

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