全身疾患と歯科治療

がん治療を支える歯科治療・口腔ケア

 ー病院と地域の口腔ケアの取り組みー
講師  大田洋二郎先生
     静岡県立静岡がんセンター 歯科口腔外科
日時  平成24年1月29日(日) 10:00~13:00
場所  石川県立中央病院 健康教育会館 大研修室
対象  歯科医師
主催  石川県歯科医師会  

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自院でできる障がい者歯科

講師  ひまわり歯科医院 院長 井東竜彦先生
とき 2011年6月18日(土)午後7時~9時
ところ 金沢都ホテル
対象  保険医協会会員医療機関の歯科医師、歯科衛生士等(定員先着50名)
参加費 無料
主催  石川県保険医協会歯科部
申込み FAX076(231)5156
参加者には「医療安全管理研修」の修了証を発行します

メモ
 久しぶりに生き生きした若き歯科医の講演でした。医療現場に生き甲斐を持ち、診療に熱意があふれていました。とことん障害者の人権を守る姿勢に心打たれました。

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医科・歯科関連疾患について

第15回よろず勉強会
 医科に必要な最近の歯科のミニ知識(第2弾)
   病院歯科勤務の経験から
講師 おかべ歯科医院院長 岡部 孝一先生
とき 2011年2月3日(木)午後7時半~9時
ところ 金沢都ホテル
対象  保険医協会会員(参加無料、定員先着30名)
申込み 1月28日までに(事前質問は1月20日まで)にFAXにて
                    FAX076(231)5156
主催  石川県保険医協会学術保険部・歯科部

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口腔外科 最近の話題

講師  中川 清昌先生
     金沢大学付属病院臨床教授
日時  平成23年2月5日(土)  午後5時~6時30分
場所  石川県歯科医師会館
主催  愛知学院大学歯学部同窓会 石川県支部

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スリープスプリント

  通常、睡眠中は主に鼻呼吸によって行われている。鼻腔には圧及び気流の変化を感知する受容器が存在し、鼻呼吸時はこの反射系が働いて吸気時の咽頭周囲筋活動を高め上気道の開存性を保持している。口呼吸時にはこの反射系が消失し上気道狭窄が起こりやすくなり、いびきや無呼吸の発生につながる。
 睡眠時無呼吸症候群(sleep apnea syndrome:SAS)は中枢型と閉塞型に大別され、臨床的には9割以上が閉塞型である。そして、歯科領域で扱うのも閉塞型である。その患者さんでは、解剖学的に咽頭腔が狭小であったり、さらには就寝時に舌根が沈下してしまうことが多いことから、舌を前方に保持する口内装置や、下顎を前突させて中~下咽頭腔の開大をはかる歯科的口腔内装具が考案されている。現在普及しているのは後者のタイプであり、スリープスプリントと呼ばれている。

 但し、医療保険でスリープスプリントを作製する場合には、医科保険医療機関で睡眠時無呼吸症候群の治療法として口腔内治療装置が有効であるとの確定診断を受け、そしてその情報提供文書を歯科医院に持参することが必要である。

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血管種

http://www.harenet.ne.jp/senohpc/disease/hemangi.html

血管種1.jpg 血管種の85%以上は1年以内の乳幼児に発生するか、あるいは先天性のものである。先天性の血管種の約50%は自然消退するので経過をよく観察する必要がある。また、血管種の過半数は頭頸部の皮膚か粘膜に見られ、口腔内においては舌、口唇、頬粘膜が好発部位である。顎骨内に発生する中心性血管種もまれに見られる。
 血管種の処置に関しては口腔外科へ紹介する。虫歯や歯周治療は、スタッフ共々細心の注意を心がける。

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クインケの浮腫

http://www.naoru.com/kuinnke.htm

クインケの浮腫1.jpg 1922年、内科医Quinkeにより初めて記載された皮膚、皮下組織、時に粘膜に見られる一過性、限局性の浮腫で、血管神経性浮腫ともいわれる。20~30歳代に多く、性差はない。通常は突発発作的に数センチメートル大の浮腫が生じ、数時間から数日続いた後消失する。後発部位は、顔面特に眼瞼、口唇に多い。アレルギーの一つと考えられている。薬剤では、アスピリンなどの解熱消炎鎮痛薬、降圧薬、ペニシリン、経口避妊薬、線溶系酵素 などが原因医薬品として知られている。
 30数年の臨床経験で2例の経験がある。その一例を紹介する。

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平成21年度北陸地区HIV歯科診療情報交換会・研修会

メモ
1.診療室での院内感染予防の基本
    ①患者保護
    交叉感染防止・汚染の広がり防止
  ②歯科医療従事者保護
    スタンダードプリコーション
2.HIVウイルス量の少ない生活者への非観血処置をできるだけ行う
          http://www.virus.kyoto-u.ac.jp/Lab/koyanagi-lab-home.files/Page840.htm
3.アメリカでは医療従事者にワクチンを義務づけすることによって、B型肝炎の感染率が一般より少なくなった。
4.臨床研修医にHIV歯科医療を教育する。鉄は熱いうちに打て
5.HIV歯科診療ネットワーク
   拠点病院、連携病院、協力歯科診療所

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歯科治療に際しての緊急医薬品の使用方法と実際

講 師 高塚 茂行 氏(金沢大学附属病院歯科口腔外科 講師)
と き   11 月 1 日(日) 10時 ~12時
ところ 七尾サンライフプラザ 視聴覚室
   七尾市本府中町ヲ部38番地 電話0767-53-1160
   (地図は下のアドレスをクリック↓)
   http://www.city.nanao.lg.jp/nanataishin/citymap/newpage10.html
対象 歯科医師、歯科衛生士、その他のスタッフ 等
参加費 会員医療機関からの参加は無料。  
       非会員は、参加人数に関係なく、1医療機関につき 3,000円。
主催 石川県保険医協会歯科部
◎必ずお申し込みが必要です。
申込方法は末尾に記載。

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虚血性心疾患を学ぶ

名村 正伸氏の話を聞いて
http://www.kojimashika.net/2009/05/uptodate.html

 虚血性心疾患の診断には、心臓カテーテル検査がゴールドスタンダードだったが、64列MSCTへ移行している。感度、特異度ともにCTがカテーテルを上回り、リスクも費用も少ない。心臓の動きが止まる一瞬を撮影し、解析し、狭くなった血管の立体像が明らかになる。血管壁層やプラーク(アテローム内容物、石灰化状態)の性状評価もでき、治療法選択の一助になる。
 また、X線モニター、手の感覚、回転音を頼りに、血管内に20万回転のダイヤモンドバーを操作して、石灰化物を削るテクニックは神業。

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