スポーツ歯科

健康・スポーツ歯学

講演会メモ
カスタムメイドマウスガード.JPGマウスガード(国際的にマウスピースではなく、これに統一されていく)
1.カスタムメイドマウスガードの作り方
     ・正しい咬合と顎位が必要
     ・前歯部もあてる
          ・ハード&スペースタイプ

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ドーピングと歯科治療

 国体に出場するのですが、歯の治療は差し支えないですか?
 歯科治療で使用される抗生剤、消炎鎮痛剤は、使用可能と思われます。念のために、その他の治療薬も含めてアンチドーピング 使用可能薬リストで確認してください。そして、競技種目や、新しい薬など詳しいことは、スポーツドクターや薬剤師に相談してください。問い合わせる時は、薬品名を正確に伝えてください。また、市販の複合薬には、十分注意してください。
参考として
アンチドーピング 使用可能薬リスト
http://www.jta-tennis.or.jp/doping_control/index/list_04/list.htm

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サッカー選手における口腔衛生管理の現状と

スポーツによる顎顔面外傷について
 5月12日午前9時から正午まで金沢都ホテルに於いて講師に石川県立中央病院歯科口腔外科医長の鈴木円先生をお迎えしてスポーツ歯科講演会が行われました。
 まず、サッカーの楽しさ、ワールドカップの感動を話されました。前回のワールドカップの時、チケットがぎりぎりまで手元になくどきどきしながらフランスへ飛びました。テレビ観戦とは比べようのない会場の迫力や興奮、歓声を肌で感じて来ました。今回、日本で開かれるワールドカップも楽しみにしています。プレーのすばらしさやあの一体感を味わいたいです。各地で行われる練習や交流も体験したいです。
 サッカー好きが大学サッカー連盟医事委員となり、選手たちの検診や治療を担当するようになりました。トップレベルの選手たちは口の中の関心が高く、虫歯もほとんどなく、しっかりとした歯並びをしています。口の中に問題があると選手寿命が短いです。歯も守れるプロ意識の違いを経験します。小さい頃から定期検診や治療に通院できる環境を整え、少年サッカーやクラブ活動の指導者への啓蒙活動の必要性を痛感しています。健康観や食生活の相談にも協力していきたいです。
 Jリーグ発足以来、サッカー人口が急増し、歯科医の役割も大きくなってきています。外傷を未然に防ぐ精度のよいマウスピースの普及や顎顔面外傷の治療に医科との連携やドーピングの知識もこれから必要となります。
 サッカーを通して患者さんとのコミュニケーションが広がり、地域のいろんな活動の相談に役に立つ有意義なお話でした。これからもスポーツ歯科の活躍を期待しています。
                内灘町  小島歯科医院
                                                     院長 小島登

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『指導のデジタル化(視覚からの指導)』

講師      遊学館高校野球部監督 山本 雅弘氏
開催日時   2002年4月19日(金)午後8時~10時まで
開催場所  石川県保険医協会 会議
参加対象  会員、スタッフ
参加費   無料  

  「 選手の性格・栄養管理・健康管理・基礎体力をスポーツ医学や心理学、脳生理学などを取り入れ実践している話でした。聞いて、目から鱗が落ちていくような、ものの考え方と捉え方に少し感動しました。今一押しの監督です。ぜひ講演をもう一度保険医協会で検討してほしいです。」との会員の声から、直ちに直接山本監督と交渉し、高校野球連盟の許可を取り、準備に取りかかりました。

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