インプラント治療

インプラント症例

インプラント症例⑭.jpg 歯牙欠損部位に対する処置の一つとしてインプラントも提案することになった。事前準備や後かたづけと滅菌や手術野のマニュアルを整備し、手術当日の役割分担と清潔・不潔域の共通認識も確認した。
 これまでの義歯やブリッジと比較したよい点、悪い点と治療の流れや費用の概要を説明し、疑問点などの相談に応える。希望者にはアンケートを記入してもらい、見積書を提示する。精密検査を行い、全身状態などを検討し治療計画を立てる。特に、診断用ステントを利用した立体的なCT画像で、埋入部位に対するインプラントの種類(タイプ、直径、長さ)を選択し、その方向も確認する。
 同意書を作成し、その意思を確認する。日程調整を行い、後日インプラントを埋入する。術中はデンタルにて、術後はデンタル、パノラマ、CTエックス線画像にてインプラントの位置をチェックする。歯槽骨の安定後、二次手術を行い、上部構造を作製する。その後、3ヶ月に1回のメインテナンスと年に1度の検査を行い、必要に応じて処置を行う。

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インプラント講座(医科の先生のために)

日ごろの疑問の解決のために
第22回よろず勉強会・案内.pdf 

講師   やわたデンタルクリニック院長 中新敏彦先生
とき   2012年2月2日(木)午後7時15分~午後8時45分
ところ  近江町交流プラザ4階「研修室1」
  ※駐車場は近江町いちば館併設の駐車場へ(無料)
対象   保険医協会会員(参加は無料、定員は先着30人とさせていただきます)
主催   石川県保険医協会/学術・保険部

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インプラント治療における審査・診断の重要性

最新のコンピューター・ガイデッドシステムの実力

と  き :2008年11月27日(木)19時~21時
ところ:ホテル金沢 
講   師:谷田 浩志 氏(和田精密歯研(株)インプラント事業部係長)
参加対象:歯科医師
主催  :石川県保険医協会 歯科部

メモ
「バーチャル」から「リアル」へ
CT画像と模型の三次元スキャンとを融合させた画面上の「バーチャル」から作られたサージカルガイドが「リアル」の口腔内にぴったり合い、それが手術に使える。「機械の指示どおりに」すれば神業も手にはいる。アナログ人間には今ひとつ抵抗ある。

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