抜歯

口蓋の埋伏歯を抜歯

口蓋の埋伏歯1.jpg 口蓋部に硬組織が顔を出し、総義歯の適合が悪くなり来院した。パノラマX線装置では断層幅から外れているので、状況を把握できなかった。咬合法にて歯を、また、CTにて歯牙形態と周囲組織との位置関係を確認した。術前のイメージ通りに抜歯することができ、リスクを理解、回避することもできた。3D画像は非常に有用であった。

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日常で遭遇する口腔外科疾患を中心に

日常で遭遇する口腔外科疾患を中心に.jpg 20日(日)午前10時から石川県歯科医師会館で開かれた医療管理講習会に参加した。県立中央病院歯科口腔外科医長 高木純一郎先生が「日常で遭遇する口腔外科疾患を中心に」を話された。特に、下顎埋伏智歯の抜歯難易度の目安となるWinterの分類を学んだ。症例を提示しながら、第2大臼歯と下顎枝前縁の間のスペース、第2大臼歯の咬合面に対する埋伏の深さ、第2大臼歯の歯軸に対する埋伏智歯の歯軸の方向による判定法を解説された。

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抜歯と抗凝固剤

歯科に必要な一般医学の講演会 - 基礎知識と最前線-
<シリーズ第1回>
抗血栓療法患者ならびにビスホスホネート系薬剤投与患者に対する

抜歯等の観血的処置の留意点と医科歯科連携のポイントを考える
                                     
講師:宮田勝氏 石川県立中央病院歯科口腔外科診療部長

とき:2009年4月4日(土)18時~21時
主催:石川県保険医協会歯科部

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抜歯後に骨が露出(ビスホスホネート)

 歯を抜いた後、傷が治らなかったり骨が露出する報告が増えています。骨粗鬆症などの治療薬を飲んでいることが原因と考えられます。また、歯ブラシの傷から起きることも報告されています。
 注意が必要。骨粗鬆症の薬と口の中とは関係ないとの自己判断は禁物。歯科医院に通院する場合は必ず飲んでいる薬を報告し、主治医に相談してください。 BP系薬剤のQ&A(2010).pdf

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歯を抜いた後に気をつけることは?

 1.止血のためのガーゼ
  ガーゼをしっかり咬んで帰ってもらいますが、20分ほどで血が止まりますから捨てて下さい。傷口が大きい場合や出血が予想される場合には、しっかりと傷口を縫合してあります。

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