講演記録のまとめ(2011年)
今年もいろんなところから依頼があり、様々な分野のお話をしました。その度に新しい出会いや発見があり、掘り下げて調べる機会も頂き、少し世界が広がりました。また、離乳食連絡会や「義歯ネーム入れ」ボランティア参加時に、保育士、調理師さんや職員、入居者さんたちと交流を深め、意見交換しました。
今年もいろんなところから依頼があり、様々な分野のお話をしました。その度に新しい出会いや発見があり、掘り下げて調べる機会も頂き、少し世界が広がりました。また、離乳食連絡会や「義歯ネーム入れ」ボランティア参加時に、保育士、調理師さんや職員、入居者さんたちと交流を深め、意見交換しました。
内灘町サイクリングターミナルで行われていた、第37回北陸小児糖尿病サマーキャンプ中の8月18日(木)午後7時から「歯科Q&A」の講話と歯科検診を行った。虫歯予防、歯肉炎や糖尿病と歯周炎、そして、食べ方と口の働きについて解説した。熱心に聞き入る姿と反響があり、話をしていて楽しかった。
唾液分泌の少ないお子さんの虫歯予防対策として、先ず、唾液量の測定をお勧めした。かなり少ない時には、糖分の多い物を食べたり、飲んだりしてから2時間起きていることとフッ素の利用をアドバイスした。また、歯肉炎はていねいなブラッシングで必ず治ることと、踵を床にしっかりつけて姿勢良く左右の奥歯でしっかり噛んで食べることが美味しく、甘みも感じ、薄味になることもお伝えした。
6月28日(火)13時30分から15時まで、内灘町役場1階町民ホールにて、お口の健康について内灘町在住の概ね65~74歳の方にお話しした。内灘町の省エネ対策の一環としてエアコンを控えていたため、会場内ではパタパタと扇ぐ姿が目立っていた。むし暑さに負けず、メモを取る姿や熱心に聞き入り、時々うなずく姿も見られた。舌の話では、自分の舌の裏表を鏡で真剣に観察していた。そして、歯間ブラシとフロスとの違いについての質問もあった。
はつらつ!シニアライフ講座アンケート.doc