スタディグループ健口家族

歯磨剤の基礎知識とフッ化物やIPMPの応用

第83回研修会
 日時 2012年5月10日<木>14:00-16:00
  講師 ライオン歯科材株式会社 
     歯科衛生士 藤原寿江
 内容 予防歯科セミナー
 場所 小島歯科医院
 定員 10名
 受講料 3000円
 主催 スタディグループ健口家族

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スタッフ研修会のお知らせ

 6年ぶりにスタディグループ健口家族を再始動しました。スタディグループ健口家族は基本的には歯科衛生士の勉強会です。人の優しさを求めて研修を続けて、地域の歯科衛生士を育ていきたいと考えています。
 83,84回研修会は受付、歯科助手などスタッフも参加可能です。ライオンさんからは参加者にプレゼントがあります。今後、いろんな企画を毎月開催する予定です。
 参考に
 スタディグループ健口家族規約
  http://www.kojimashika.net/2008/10/post-122.html

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歯周治療を進めるためのコツと相互実習

 4月17日(火)久しぶりにスタディグループ健口家族の研修会を開きました。レジュメに従い講義と実習を行いました。6名の歯科衛生士が参加し、真剣にメモを取り、熱心に研修を受けていました。実習は、各歯科医院のやり方や用語の統一を図り、3人1組のグループで実施しました。最後には和気あいあいの雰囲気でディスカッションが始まり、これからもこの輪が広がっていく予感を持てました。

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スタディグループ健口家族規約

第1条 常に「未完成」をモットーに、未来に希望を持って、人の優しさを求めて研修することを目的とする。
第2条 この会をスタディグループ健口家族とする。
第3条 この会の事務局を石川県河北郡内灘町アカシア2丁目5番地に置く。
第4条 この会に代表を置く。
第5条 この会に次の会員を置く。
 1.正会員:研修会に参加した者。
  2.準会員:正会員または講師経験者のOB。
 3.賛同会員:この会の目的に賛同した者。
第6条 この会は次の事業を行う。
 1.毎月研修会を開く。
 2.健口家族NEWSを発行する。
第7条 会費はその都度徴収する。 

附則 1.代表を小島登とする。
   2.この規約は1992年7月1日から適用する。

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摂食の基本と実習

講師 柴田 浩美
研修日 1998年 9 月 14日 10:00-13:00
場所  小島歯科医院
主催  スタディグループ健口家族
 食べるという行動はだれでも同じなので、自分自身のことを、よく知れば他の人にも通用する。障害があれば、そこだけカバーしてあげれば上手く食べられる。

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健口家族NEWS第5号 はじめに

 お正月のテレビ対談で、中坊 公平氏は「弁護士と牧師と医者は他人の不幸で飯を食っている。」と語る。医療は経営も大事だが、思いやる心をより大切にと改めて考えさせられた。日本の企業はバブルの崩壊以来、よりいっそうコスト削減、リストラなど競争に勝つことだけを考え、効率だけが価値判断基準となり、モラルを忘れてきた。「皆のために何をなすべきか」を考える時期に来ている。歯科界も荒波が押し寄せ、厳しい冬の時代を迎えている。これまで他院との差別化を図り、生き残りに掛けようとしていた。下り坂をなるべく緩やかになるようにと考えていた。しかし、多様化する21世紀、患者は魅力ある医院を選び、歯科医院は競争力を高める。歯科医院の「競争力」とは患者にとっての「魅力」である。その歯科医院にしかない「魅力」があれば、未来は明るい。我が医院の魅力は何だろう。患者を思う優しい心と科学的裏付けを伴うヘルスカウンセリングである。

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健口家族NEWS第4号 はじめに

 来年4月からは介護保険が始まり、これから外の世界との交流がますます必要になるだろう。また、歯科医療の外側から見つめ直す時期に来ている。絶好調の時はボ-ルがよく見え、どんな球でも打てる気がする。ストライクだけに絞って打てば持続するが、あれもこれも打ち始めるとスランプが始まる。リンデの考えを自分の臨床に取り入れたように常に柔軟性は用意する。一つの意見に凝り固まることなく自分で地道に確かめながら、中庸を心がけて少しずつ前に進みたい。日々の記録を残し、経過を観察する。どう処置するかより、患者に健康観をどう持ち続けてもらうかを考える。症例を振り返り、反省と次への意欲で診療を続けていきたい。子供には虫歯を削って詰める修理より、原因を見つけて生活改善を目指す予防を優先したいと考えている。大人では口腔内の健康に関心を持ち向上する意欲を持つ人のお手伝いをして、歯周病治療を主に考え、歯を残しながら一生お付き合いしようと考えている。

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健口家族NEWS第3号 はじめに

  歯科衛生士の研修会も50回を数え、第3号を発刊することにした。石川県内にもようやく安生さんがまいた種が芽を出し始め、衛生士だけで自立して勉強しているようだ。スタディグル-プ健口家族からも巣立ち、みんなよく頑張っている。 
 診療室にもカリエスもなく、歯周疾患もない健口な人が多くなった。これから予防の時代に入り、健康志向が強くなりそうだ。

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