美術館

篠山紀信展 写真力

http://tvkanazawa.co.jp/shinoyama-kishin/
 6日(日)雨の中を金沢21世紀美術館へ。篠山紀信展 写真力を体験。時代を写す迫力。大きな写真にスポットライト。蘇る記憶。
 ジョン・レノン、大原麗子、三島由紀夫、美空ひばり、渥美清、勝新太郎、夏目雅子
 山口百恵、大江健三郎、王貞治、長嶋茂雄、渡辺謙、安室奈美恵、澤穂稀、浅田真央、
 満島ひかり、宮崎あおい、 佐々木希、壇蜜、AKB48、吉永小百合、北野武
 ピンク・レディ、松井秀喜、 杏、ももいろクローバーZ、後藤久美子、宮沢りえ、
 歌舞伎役者等々。

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2015 一水会委員・会員展

武田三起「春いろ」.JPG 12日(月・祝)忌明けの品を選びに香林坊大和へ。8階「原宿 南国酒家」にて、かた麺の海鮮あんかけやきそばを美味しく頂く。そして、白山市のギャラリー ノアで開催されている「一水会委員・会員展」へ。なじみ深い地元作家の小作品に親近感があり、新しい発見もある。武田三起さんの「春いろ」を購入。診療室に仲間入り。

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華麗なる英国美術の殿堂

華麗なる英国美術の殿堂.JPG http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/event/9event.html
 3日(日)石川県立美術館で「華麗なる英国美術の殿堂」を鑑賞。光の感性の素晴らしさに心奪われる。ロイヤル・アカデミー、創設当初から20世紀初頭までの150年の歴史をたどる。時代と共に移り行く作品の変化が面白い。骨や筋肉の解剖と色彩の科学など基礎を若い研修生にたたきこんでいる。
 以下アドレスの見どころをご覧ください
 http://www.tokyo-np.co.jp/event/royal-academy/

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第75回一水会金沢展

土田佳代子.JPG 22日(日)、金沢21世紀美術館で開催されている「一水会」へ。毎年11月に開かれていたが、招待状が届かず、いつ開催なのかと心配していた。来年も12月になるらしい。宇野のり子さんの水平、垂直の空間描写と弓平研平氏の「雨霞む道」に心惹かれる。そして、柿木畠のボーノボーノにてランチ。
 28日(土)に、チャリティオークションで落札した土田佳代子さんの「コンポートの薔薇」が届いた。モダンなタッチと心を惹きつける作品に出会えたことを喜びたい。

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最後の絵師、勝田深氷

勝田深氷.JPG 9/7(土)午後から、石川県立美術館の第2回日展石川会展へ。久しぶりにのんびり芸術の秋。ふと目にした勝田深氷のポスター。度肝を抜く力強いフラメンコに心奪われる。すばらしい個展だった。記念に一筆箋を購入。興奮を辻口博啓氏のパティスリ-&カフェにて癒す。
伊東深水のむすこ、朝丘雪路の弟。

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第74回一水会金沢展

形田 良四郎氏の「ピエロ」.JPG  土日東京出張のため、23日(祝)の朝に一水会へ。館内は満員だった。東京都美術館の大改修が終わり、作品が昨年の50号までから100号以上に戻った。今年も最初に斉藤蕙子さんの透明感と緑のワンポイントが目に留まる。最近、風景、静物、人物の写実の追求が同じ方向で個性を見つけることが難しくなってきた。それでもお気に入りや当院に仲間入りした作家のバージョンアップや心の変化を楽しむ。そして、柿木畠の「全開口笑」へ。蟹たっぷりのレタスチャーハンを頂く。旨みとシャキシャキ感のバランスがいい。
 3日(月)に、チャリティオークションで落札した形田 良四郎氏の「ピエロ」が届いた。ほのぼのとした暖かさが伝わる。

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東山魁夷と川端康成との交流

東山魁夷の眼1.jpg 9月2日(日)金沢21世紀美術館へ。人人人が溢れていた。川端康成の小説のために描いた東山魁夷の挿絵、川端康成の病床に送った絵、お互いの作品を評価する書簡など、心温まる交流の展示だった。また、それぞれの眼を通して集められた、様々なジャンルの所蔵品は、すばらしかった。それらには、相通じる美しさに対するこだわりが感じられた。

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長谷川等伯展

長谷川等伯展.jpg  9月1日土曜日、午前の診療を終え保険地区講習会への参加のため七尾へ車を走らせる。さぬきうどん はた坊の「いか天ぶっかけ」で腹ごしらえ。透き通るコシのあるうどんに満足。いか天も美味しかった。次は「いか天ざる」にしよう。それから七尾美術館へ。400~500年前の長谷川等伯の世界へ迷い込む。墨の濃淡による表現や荒々しさと柔らかさの筆感がすばらしい。涅槃図に描かれている様々な動物も見事。

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奥村真美 展

奥村真美②.JPG  ギャラリーからの案内に誘われて、8日(日)に奥村さんの個展を訪ねる。同じモデルさんを描き続けた独特なワールドに引き込まれる。最近登場してきた骨に隠された謎が気になる。花びらの1枚1枚までも緻密に描ききるデッサンに感心する。これまでとは趣の変わった枝に咲く桜花の絵を1枚予約した。そして、森八茶寮で抹茶と上生菓子「春の山」を頂き一服する。近江町市場で筍やノドグロなどの晩ご飯の買い物をして帰路につく。

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第73回一水会金沢展

北野紫津子.JPG 土日に東京へ出張のため、23日(祝)の朝に一水会へ。金沢駅から21世紀美術館まで歩く。東京都美術館の大改修のため、昨年に引き続き作品が50号までとなっていた。今年も最初に斉藤惠子さんの緑のワンポイントが目に留まる。気にいっていたり、当院に仲間入りした作家が、がらりと変わったり、バージョンアップしたり、出品していなかったりする。微妙に違う点描や変わったタッチの作品が興味をひき、なぜこの対象物を描こうと思ったのか不思議でたまらないものもある。遺作や物故会員の作品も懐かしい。また、チャリティではこれだと思った1枚を入札した。そして、北野紫津子さんの窓辺の穏やかな日差しを感じるシクラメンが診療室に仲間入りした。

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