アートZaマーケット15
2011金沢美大OB大展覧会
東京・銀座ー金沢ーN.Y.
「金の美」の黄色のフラッグが目印。
23日祝日の朝は、昨日までの豪雨と打ってかわり青空が広がっていた。銀座・金沢・N.Y同時開催の金沢美大OB大展覧会が市内各所で開催。金沢駅からシャトルバスで21世紀美術館へ。同窓の団結力と受け継がれる技の力を感じる。パッケージデザイン展に入ると、見慣れた商品にびっくり。コクヨのファイル、コーヒーのBoss、ウコンの力、洗剤のトップ、シャンプーのツバキなどなど。次に近くの大正末期に建築された民家を利用した石川県国際交流サロンへ。土蔵の中で本の装丁展を見学。ほのぼのした心温まる作品が多かった。また、和風建築と日本庭園も必見だった。そして、更科 藤井へ。落ち着いたレトロな雰囲気の中で、白肌の繊細なそばを頂く。心静かな癒される休日を過ごした。
宇野のり子 一人展
第72回記念一水会金沢展
そして、コーヒーを飲みながら、一休み。ホッとする一時である。しかし、ガラス越しに夕暮れの兼六園上空を見ていると、カラスの大群が大移動。映画「鳥」が思い起こされた。
アートZaマーケット13
まつもとしんのすけの世界展
第71回記念一水会金沢展
今年は冬景色の作品が多い印象だ。お気に入りの作家の作風も長い周期で変化する。順調だなと思う人もあれば、あんな方向に行くとはと思う人もある。出品が見あたらず具合でも悪いのかなと心配にもなる。また、チャリティでは3枚のお気に入りを入札した。そして、宇野のり子さんと小松精二さんの作品が診療室に仲間入りした。
油絵 宇野のり子 小さな花 水彩画 小松精二 静物
ノリタケの森
http://www.noritake.co.jp/mori/
名古屋駅から歩いて10分ほどのところにあるノリタケの森。駅近くにこんなにのんびりできるところがあるとは思ってもいなかった。赤い煉瓦造りの工場跡がレトロに生まれ変わり、眺望できる名古屋駅前のビル群との対比がおもしろい。そして、陶器ができる過程や絵付けのデザインの変遷を見学したり、セラミックスの様々な可能性を体験した。
また、今回宿泊したナチュラルホテルエルセラーンは、全館禁煙で清々しい。建物に入るとすぐ目に飛び込んでくる、300鉢ほどを丸く飾った綺麗な黄色のベゴニアも印象的だった。しかし、今年いっぱいで閉館になるのは寂しい限りだ。 http://www.htl-el.com/

