会場に40分前到着。開場まで10分ほど外に並ぶ。昨日とは打ってかわり寒い。中に入り最前列の小さな椅子に座る。90センチ角のコンパネをガムテープで貼り合わせたステージ。いよいよ始まった。フラメンコギターがつま弾き、カンテのスペイン語だろうけど、イスラムやジプシーの香りがする魂の奥底から響く深い歌声。そして、バイレの床を踏みならすつま先や踵としなやかな手の動き。かけ声や手拍子が踊り手を盛り上げる。眉間にしわを寄せて切れ味よく力を振り絞る。石塚さんの弾き語りと高木さんのカホンとのデュオも良かった。
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