もっきりや情報

矢野絢子 2016

矢野絢子3.jpg 13(日)もっきりやへ。前回心に響いた矢野絢子が再登場。今回はトリオ。デスペラードやワンダフル・ワールド等々、懐かしい名曲を日本語に作り替え、楽しく元気に歌い上げる。聞き覚えある曲に、ついリズムをきざみ口ずさんでしまう。ブルームーンカルテットのトランペットもギターも個性に溢れ、音楽大好きが伝わる。ハーモニーも盛り上がる。

続きを読む "矢野絢子 2016"

石垣島と離島4島

                                   28.2.16~19
16日(火)
石垣島.jpg 朝6時、雪の中を小松空港へ。高速道路では除雪車による渋滞に巻き込まれ、一時心配したが、搭乗時間に間に合う。雲の上は青空、富士が綺麗。羽田で腹ごしらえ。石垣島へ向かう飛行機は小松便より一回り大きく、乗客の多さにビックリ。しかし、遠いなあ、3時間半の長旅。新石垣空港に着陸。想像より寒い。14度。石垣島の人口は、住民票のある人約5万と、働き手、観光客を合わせると実質約7万。思っていたより都会。特に若者が多い。

続きを読む "石垣島と離島4島"

CHAKA 2016

チャカ4.JPG 11日(木・祝)夜、もっきりやライブ。パワフル、声量抜群のCHAKA。幅広いジャンルを歌い上げる。うっとりする。スキャットは芸術。第4楽器。お茶目なMCも健在。
荒切り蕎麦好きのドラム、あんころ好きのベース、高原ビール好きのピアノ、ノンアルコールのボーカルのハーモニー、掛け合いが見事。それぞれにパフォーマンスを楽しませてくれた。素晴らしい夜だった。

続きを読む "CHAKA 2016"

国貞雅子 meets 大石学

国貞雅子1.JPG 5日(土)東京代々木ナルで感動した国貞雅子を聴きにもっきりやへ。地声の力強さ、情景が目に浮かぶ歌唱力に痺れる。魂が震え、国貞の世界へ。ピアノや弾き語りもお茶目。
 大石学のパワフルでキレの良いピアノも最高だつた。ピアニカは必聴。芸術の粋。笛も楽しませてくれた。
 素晴らしいデュオの夜だった。

続きを読む "国貞雅子 meets 大石学"

金子マリ/本多マキ/はせがわかおり

金子マリ本多マキはせがわかおり2.JPG3日(土)夜、本多マキのギターに会いにもつきりやへ。テクと魂に再びうつとり。金子マリの気だるいブルースに和み、はせがわかおりから若さと元気をもらう。カバーユニット"ヨモギも楽しみ。

続きを読む "金子マリ/本多マキ/はせがわかおり"

金沢ジャズストリート2015

http://kanazawa-jazzstreet.jp/
向井滋春.JPG 19日から3日間第7回となる金沢ジャズストリート。市内のあちこちでライブ。車も人も大混雑。食べ物屋さんも予約で満員。
 20日夕方電車に乗り金沢へ。駅から尾山神社まで歩く。境内でFUNKITOのライブ。35年前に買ったレコードを思い出す。向井滋春の風を感じる。でも少し寒くなってきたので、ANAクラウンプラザホテル金沢へ。大人のためのジャズライブ。紗理カルテットの若さと川嶋哲郎カルテットの絶妙なやりとりを楽しむ。

続きを読む "金沢ジャズストリート2015"

ウラジミール・シャフラノフ

ウラジミール・シャフラノフデュオ.JPG 4日(金)もっきりやにてピアノとベースのデュオライブ。フィンランド領オーランド諸島からやってきたウラジミール・シャフラノフ。ジャパン・ツアー初日。情緒豊かなキレの良い、流れるメロディを長い指で奏でる。ジェームスボンドの「ロシアより愛を込めて」をお茶目に。若林美佐の頑なにぶれないテンポに聞き惚れる。2人の暗譜の凄さと通い合う心にも感服する。

続きを読む "ウラジミール・シャフラノフ"

映画「セッション」

セッション.JPGhttp://session.gaga.ne.jp/
14日(金)午後4時から香林坊シネモンドにて「セッション」を観る。超満員。執念が限界を超えさせる。ジャズの臨場感がすさまじい。リズム、テンポが身体に乗り移る。ラスト10分のドラムに身が震える。興奮冷めやらぬ中、大和「天一」へ。王道の巻き海老を、そして椎茸の海老詰めと穴子を最高のもてなし、天ぷらで頂く。トウモロコシ、きす、稚鮎、茗荷と獅子唐、帆立の旬を楽しむ。天茶漬けも美味しかった。

続きを読む "映画「セッション」"

渋谷毅&小川美潮

渋谷毅.JPG19(日)夜、もっきりやへ。渋谷毅&小川美潮ライブ。ほのぼのとした心優しい気持ちに。穏やかに時にはリズミカルに変幻自在なピアノ。矢野顕子を思い起こさせる、独特な歌唱法と、単音でメロディを歌い上げるボーカル。

続きを読む "渋谷毅&小川美潮"

ジム・クエスキン&サモア・ウィルソン

ジム・クエスキン&サモア・ウィルソン1.JPG 19(金)もっきりやにてジム・クエスキンの楽しいライブ。体をノリノリにさせるリズムが堪らない。のんびりしたミシシッピー川の船旅に連れてってくれる。マンドリン、フィドル、ウッドベース、クラリネットは個性派揃い。自由なパフォーマンス中にアメリカの心地よい風を感じる。お茶目なサモア・ウィルソンの艶のあるボーカルも素晴らしい。ステップも軽やか。

続きを読む "ジム・クエスキン&サモア・ウィルソン"

ページの先頭へ戻る