映画

映画「セッション」

セッション.JPGhttp://session.gaga.ne.jp/
14日(金)午後4時から香林坊シネモンドにて「セッション」を観る。超満員。執念が限界を超えさせる。ジャズの臨場感がすさまじい。リズム、テンポが身体に乗り移る。ラスト10分のドラムに身が震える。興奮冷めやらぬ中、大和「天一」へ。王道の巻き海老を、そして椎茸の海老詰めと穴子を最高のもてなし、天ぷらで頂く。トウモロコシ、きす、稚鮎、茗荷と獅子唐、帆立の旬を楽しむ。天茶漬けも美味しかった。

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プラネタリウム

プラネタリウム1.JPG 10日(日)時々小雪舞い散る中お昼に近江町の串揚げ ひかりやへ。エビしそ巻き、鱚、れんこん、タコ、ナス等々が、きめ細やかに、カラリと。でも、地下から1階へ移転して1週間なので、まだスタッフがぎこちない。
そして、いしかわ子ども交流センタープラネタリウムで3時からの「オーロラ・宇宙からの贈り物」を鑑賞。親子づれなどで超満員。ドーム型の天井に広がる宇宙のパノラマは必見の価値あり。宇宙へ飛び出す体感も最高。リクライニングシートでの心地よさは抜群。睡魔との戦いもある。一番人気は「いしかわから宇宙へ」だそうだ。

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最強のふたり

コメダ珈琲とシロノワール.JPGhttp://saikyo-2.gaga.ne.jp/
 事故で全身麻痺となり車いす生活を送る富豪フィリップと、介護士面接に「不採用のサインをくれ」と切りだす場違いな黒人青年ドリスとの友情の実話。堪えきれずに思わず声を出して笑ってしまう。帰りに、コメダ珈琲でたっぷりホットコーヒーとシロノワールに挑戦。ソフトクリームだった。

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ジャガイモ芽を出す

ジャガイモ芽を出す.JPG 夏の暑さがようやく終わった。窓を開けると庭からの風が入り、診療室は気持ちがよい。畑では秋のジャガイモが芽を出してきた。カボチャはほとんど枯れたが、サツマイモの葉は茂り、長なすは次々と大きくなる。ニラと分葱も植えてみた。
 23日に土日祝限定の1日フリーエコ切符400円を利用して金沢駅まで。通常片道310円だからかなりのお得感があり、駐車場の心配もなく、環境にも優しい。八兆屋で腹ごしらえ。映画「白雪姫と鏡の女王」を鑑賞。故・石岡瑛子さんが生涯最後に手がけた、それぞれのキャラクターに合わせた数多くの衣装やファンタジックな統一感ある背景は見応えがあった。

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映画「いのちの山河」

http://www.cinema-indies.co.jp/aozora2/index.php
 「豪雪・貧困・多病」という、大きな問題を抱えていた山間の小さな村・沢内村(岩手県)を、いのちの格差を無くすために何とかよくしたいと立ち上がった深沢晟雄氏とその仲間たちの奮闘を描く、昭和30年頃の実話。住民の検診事業、さらに老人・乳児の医療無料化を推し進め、全国でも最悪だった乳児死亡率を全国初の"ゼロ"という記録を生み出すまでになる。
 ラストシーンの、亡くなった深沢を乗せた車を出迎えるために、雪深き道の両側に延々と続く住民の姿が心を打つ。これからの医療のあるべき姿を考える上で、どうしても見ていただきたい作品でした。

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映画「100,000年後の安全」

http://www.uplink.co.jp/100000/
 31日(日)夕飯をすませて香林坊109のシネモンドへ「100,000年後の安全」を観に行く。20人ほどが来ていた。原発からもたらされる今の利便性が、未来の危険リスクの上に成り立っていることを深く考えさせられる。
 フィンランドのオルキルオトに建設が進む大量の高レベル放射性廃棄物地層処分場を監督自らが潜入し、このプロジェクトを決定した専門家たちに様々な視点から問いかけるドキュメンタリー。10万年後そこに暮らす人々は、放射性物質を、言語や記号を理解できるだろうか。今でもナスカの地上絵のように全て解明されていないこともある。科学は今より進んでいるだろうか、それとも後退しているだろうか。わからないことを前提に見つからないように隠したほうがいいのだろうか。危険性を伝承したほうがいいのだろうか。遠い遠い未来まで正確に伝わるだろうか。ピラミッドを盗掘するように、宝物を探しに穴を掘り続けるのではないか。

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ミツバチの羽音と地球の回転

ミツバチの音と地球の回転1.jpghttp://888earth.net/index.htm

 15日(日)夜、香林坊109のシネモンドへ鎌仲監督の「ミツバチの羽音と地球の回転」を観にいった。山野金沢市長も来ていた。山口県祝島の30年に及ぶ原発反対闘争・環境保護運動とその住民の生活が描かれていた。そして、脱原発・脱石油へシフトしたスウェーデンの現状や取り組みが紹介されていた。
 内灘町も志賀原発から40kmに位置し、直面する問題である。これからのエネルギーを考え時、独占から選べる電気への転換が第1歩であり、そのためには、送電線を自由に使える仕組みが先ず必要に思う。再生可能(エコ)エネルギーが地球や人間、生き物を救う。内灘町でも6月11日に上映会が予定されている。全国各地に広がっている。

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映画「バーレスク」

霰舞う.JPG 25日明け方から荒れ模様。霰が舞っている。寒さが一段レベルアップした。外に出かけようという気持ちにはなれない。
  23日に観にいった映画「バーレスク」は良かった。クリスティーナ・アギレラのパワフルな歌声に感動し、歌とダンスを感じながらステップを踏んでしまった。また、空中権は意表をついていた。

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映画「武士の家計簿」

割烹 みや川1.JPG 法事を終えて、割烹みや川へ。2階奥の部屋へ通された。そして、繊細で上品な旬を美味しくいただいた。どれもこれも目も楽しませ、器にも気配りがあった。また、昨日観に行った、加賀藩ゆかりの映画「武士の家計簿」も話題となった。鱈の昆布締めは今も息づいている。猪山家長屋跡地にあった純喫茶「ぼたん」も今はなくなり、犀川の土手から見上げた木の橋も鉄製に変わっている。それでも狭い路地や用水は今も残っている。しかし、そんなこととはつゆ知らず、その近辺は千鳥足で大混雑。

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インビクタス/負けざる者

http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus/

 過去の罪を赦す(現在は許すと表記する)マンデラ大統領が2分された国を一つに変えていく感動作。「諦めなければ混迷する今の時代でも我々の手で世界は変えられる」という強いメッセージが伝わる。27年間監獄に囚われ、釈放され、南アフリカ初の黒人大統領になった実話。インビクタスとは、投獄中の心を支えた詩の題名「征服されない」。その一節「私が我が運命の支配者、我が魂の指揮官」がキャプテンに不屈の精神を伝え、チームがラクビーワールドカップを勝ち進む。そして、敵対する黒人と白人が一つになっていく。

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