輪島と能登空港

のとキリシマツツジ4.JPG 5日8時過ぎに出発。能登海浜道へ。走行中、「千里浜なぎさドライブウェイは通行できません」との表示があった。別所岳サービスエリアで休憩。七尾湾を一望できる展望台へ。能登島への2本の橋が見える。風が強く、寒かった。そして、輪島朝市へ。多くの観光客で賑わっていた。輪島やぶ本店で「波の華そば」を頂いた。しっかりした蕎麦とえびのかき揚げが美味しかった。1時頃にはほとんどの露天は撤収していた。千枚田の田植えは、まだ半分ほど残っていた。能登空港にも立ち寄った。のとキリシマツツジフェスティバルが開催されていた。約300年の大株と鮮やかな深紅に心惹かれる。苗木を購入し、帰宅後植木鉢に定植した。帰り道の西山パーキングも満員だった。本格的な魚屋さんにびっくり。いろんな魚を箱売りしていた。ノドグロと生のもずくは、晩の食卓に並んだ。

続きを読む "輪島と能登空港"

山中温泉 パート2

こおろぎ橋4.JPG 3日(祝)の朝は黄砂でかすんでいた。日帰りコースに予約を入れ、山中温泉までドライブ。街の中は漆器祭りで車と人で溢れていた。メイン通りから下って鶴仙渓へ。こおろぎ橋からあやとり橋までを散策。新緑とせせらぎが心地よく、気持ちの良い春を満喫した。山吹やツツジ、椿が所々で色取りを添えていた。二輪草もひっそりと咲いていた。
 そして、露天風呂でのんびり疲れを癒し、伝承料理の心づくしを頂いた。帰りに、獅子の里へ立ち寄り、吟醸酒をお土産にした。8号線は大渋滞だった。

続きを読む "山中温泉 パート2"

そば蔵谷川と朝倉氏遺跡

朝倉氏遺跡.JPG 10日日曜日天気もよくドライブ。ナビを頼りに、狭い路地を抜け越前(旧武生)市のそば蔵 谷川へ。とろろそばを頂く。太い10割そばは、歯ごたえといい腰といい大満足。ぼそつくことなく、つるりと平らげ、おろしそばをお代わり。大根がそばの香りを引き立てる。ここまで来て良かった。そして、お江ゆかりの一ノ谷朝倉氏遺跡へ。穏やかな里は日頃の雑踏を忘れさ、戦国時代へ思いを馳せる。礎石が当時の生活を様々に想像させる。のんびりとした休日となった。 

続きを読む "そば蔵谷川と朝倉氏遺跡"

乗鞍と穂高

1995年8月12日(土)~15日(火)
乗鞍17.jpg 12日午前の診療を終えるとすぐに、前日準備したキャンプ道具満載のデリカで出発。富山インターを下り、神岡、栃尾、平湯温泉、乗鞍スカイラインをひた走り、ゲートの閉門時間に間に合い2,700m付近にある駐車場(畳平)に到着(2003年(平成15年)5月15日から、自然保護の観点からマイカー規制されている)。そこは明朝に胸膨らます登山客と車でかなり混み合っていた。澄んだ空気が気持ちよく、真夏の熱さを忘れさせる。綺麗な山並みと這松も「来たぞー」を実感させる。ご飯は、気圧のせいで飯盒では沸騰せず、うまく炊けなかった。それでも楽しくカレーを食べた。日が落ちると、急激に冷え込み、持ってきたものを全て着こんだ。テントを諦め、車の中で寝袋に入っても、寒くてしっかり寝られなかった。

続きを読む "乗鞍と穂高"

羽田空港新国際線ターミナル

新羽田空港.JPG 保団連共済制度運営委員会に出席のため11月27日に東京へ出張した。モノレールを途中下車して、新しくできた羽田空港新国際線旅客ターミナルに立ち寄った。広々とした明るいチェックインロビーと移動の直進性が印象的だ。また、江戸小路も賑わっていた。そして、ホテルにて、ほろ酔いセットをいただく。
 翌日、東京代々木 全理連ビルにて、保険医年金・休業保障制度の2009年度の決算及び生命保険各社による中間決算、運用方針などの報告とそれらに対する質疑応答があり、その後、保険業法再改定法の成立を受けての休業保障制度再開に向けて討議し、共済部案の採決をおこなった。

続きを読む "羽田空港新国際線ターミナル"

銭五茶会

銭五茶会.jpg 秋晴れの7日、日曜日に銭屋五兵衛記念館へ。広々とした庭園は手入れも行き届き気持ちがよい。館内には歴史が詰まっていた。茶室や茶道具も楽しめる。
 いよいよ初めての茶会。移築された銭屋本宅へ。先ず、1階の待合いで今日のお道具などのお品書きを見たりして、前のグループの退席を待つ。持参してきた扇子、古帛紗(こふくさ)、懐紙、菓子切り(楊枝)を確認する。狭い、急な階段を上り部屋へはいる。20人ほどの中で男は2人だった。正客を巡り、譲り合いの末、ようやく決着。
 加賀百万石、金沢のお茶文化を体験した。主(後見)のあいさつ、正客とのお道具などのやりとりがあり、お茶の準備が始まる。お菓子が回ってくる。箸で懐紙の上に置き、隣へ。楊枝で切り分けてお菓子をいただく。美味しかった。お茶は3人1組、1人目だった。古帛紗を出して、その上に載せ、お茶碗を回す。濃茶を味わい、口の当たったところを懐紙で拭き、隣へ。お茶碗が戻ってくる。自分たちのだけが緑色をしていた。回し方が足りなかったのかな。足のしびれが限界に近づき、汗が出てきた。ようやく道具の拝見となった。花器の舟徳利をはじめ、舟板を使うなど船にまつわる道具が、銭五茶会らしさを表していた。

続きを読む "銭五茶会"

金沢城と香林坊

河北門.JPG 10月31日(日)21世紀美術館へ北陸中日美術展を観に行った。久しぶりに金沢城まで足を伸ばした。中央公園脇の街路樹は、陽当たりか、風通りの影響なのか数本だけ紅葉していた。いもり坂口から登っていく。広々とした中に五十間長屋や河北門が甦る。まだまだ整備が続く。しかし、学生の頃はこの辺りに金沢大学の学舎や図書館、運動場があったと思いを馳せる。

続きを読む "金沢城と香林坊"

氷見の旅

光久寺の茶庭.JPG 連休最後の日。昨日までとは打って変わって朝から青空。氷見まで車で足を伸ばし、光久寺を訪れる。記帳をし、ご本尊にお参りした。住職に案内されて縁側へ。庭が目に入った瞬間に心が落ち着き、穏やかな気持ちになった。池へ流れる、せせらぎの小さな響きが、静寂をいっそう引き立てる。見事に手入れされた木々やお石とお部屋に心が洗われる。ずっとここに座って無心で眺めていたい。幸せな一日になった。花咲く頃と紅葉の時に、また訪れてみたい。
 そして、あけぼの庵で手延べうどんをいただき、海鮮館でホタルイカの沖漬けとイカの一夜干しを買って帰路についた。

続きを読む "氷見の旅"

大阪の旅

大阪城.JPG 26日(日)朝8時半に元気よくホテルを出発。地下鉄で大阪城へ向かう。雄大な大阪城の空間と想像を絶する大きさの石垣の巨石、天守からの見晴らしに、天下の秀吉を感じる。水をたたえたお堀と空堀に不思議な謎が深まる。また、様々な言語に触れ、多国籍な観光客の興味を知る。
 大阪大学前身の適塾を訪れる。くつろげる空間で、激動する当時に思いを馳せる。また、折しも起きた領土問題で揺れるこの事態に、先人たちはどう考え、何を発言し、どんな行動をしただろうか。
 中之島倶楽部でゆっくり大正ロマンを味わう。レトロなレンガとビアグラスがお洒落。最後に元祖たこ焼きで歴史の旅を締めくくる。

 

続きを読む "大阪の旅"

海原やすよともこ

なんばグランド花月.JPG 9月25日に大学時代の友人と大阪へ集合。なんばグランド花月で大笑いする。海原やすよともこのテンポ、スピード、間がピカイチだった。乗ってるね、旬だね、遺伝子か。大阪気質も絶妙に面白かった。新喜劇では借金取りの流しの歌とお兄さんとのボケとズレが気に入った。
 北瑞苑で懐石を頂いた。どれもこれも秋を感じ、会話も弾んだ。それから、ヒルトン大阪の最上階のウインドーズオンワールドで丸ビルと夜景を見ながらグレンリベット12年をゆっくり楽しんだ。

続きを読む "海原やすよともこ"

ページの先頭へ戻る