医薬品業務手順書

レフトーゼが使えなくなる

 レフトーゼの効能・効果から「歯槽膿漏(炎症型)」および「小手術時の術中術後出血(歯科、泌尿器科領域)」を削除する承認事項の一部変更承認申請を行ったとの連絡が入った。承認日は未定だが、近いうちに歯科ではレフトーゼが使えなくなる。ダーゼンなどの経口消炎酵素製剤も同じ。詳しくは、厚生労働省の議事録と日本新薬、武田薬品のお知らせをご覧ください。

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医薬品名の類似性による医療事故防止対策

医薬品の販売名の類似性による医療事故防止対策の強化・徹底について(注意喚起)
                        
 厚生労働省医政局長、同省医薬食品局長連名で上記の通知があったと石川中央保健所から連絡が入る。(平成20年12月16日)

要点1  ヒドロコルチゾン製剤「サクシゾン」と筋弛緩剤「サクシン注射液」を誤って処方し投与したことによる死亡事故が発生したことから、各製造販売業者に対し各医療機関への注意喚起を行うよう指示した。
    
要点2 医薬品安全管理の責任者(院長)がスタッフに周知・徹底する。(研修記録を残す)

要点3 日本医薬情報センターが運用する「医薬品類似検索システムホームページ」を参考に(http://www.ruijisho.jp/)、医薬品業務手順書が有効に機能しているか確認し、内容を検討する。

詳細は石川県 健康福祉部 薬事衛生課のホームページへ
http://www.pref.ishikawa.jp/yakuji/tuti/isei1204001yakusyoku1204001.pdf

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