インフルエンザ予防接種
内灘町インフルエンザ予防接種についてのお知らせ
http://www.town.uchinada.lg.jp/webapps/www/service/detail.jsp?id=5067
新型インフルエンザの対策の基本的考え方は、撲滅ではなく、感染拡大時期を遅らせ、感染数ピークを抑制することであり、それにより社会的混乱をさけ、秩序を維持することである。そのためには、基礎体力増進・基礎疾患治療や咳エチケット・マスク・手洗いなどの感染対策、ワクチンによる感染者数の広範囲な抑制、迅速診断・抗ウイルス薬による治療を総合的に考えることが重要である。そして、呼吸管理・抗菌薬の合併症対策や感染拡大防止策と私権制限との兼ね合いも考える必要がある。また、先行するマスコミ報道と現実とのギャップによる混乱、差別や偏見、風評被害など社会生活に及ぼす影響も考えておかなければならない。どちらにしても、机上で考えられる様々な可能性に対する対策よりも、現場の現状を評価・把握した上での対策が必要である。
しかし、現実には、新型インフルエンザ・ワクチンに関する関係法令、通知、事務連絡が次々に出され、保健所は膨大なその事務処理に追われ、医療機関や国民は情報が混乱し対応に苦慮している。
じわじわと感染が迫ってきているようで不安です。事前に環境整備や対策について整理、確認します。
1.環境整備
玄関出入り口に即乾性消毒薬を準備し、また、活性炭や負イオンを用いた集塵率90%、有害ガス除去率90%以上の三菱電機空気清浄機FP-30Bを設置し、そして、診療室内を清拭による消毒を徹底し診療室環境をクリーンな状態に整えています。
日本国内でも新型インフルエンザの感染者が確認された。
行政や医師会、歯科医師会などそれぞれの対応、対策を整理した。各医療機関も滅菌・消毒レベルの再確認などによる来院患者さんの二次感染防止を一番に考えると共に新型インフルエンザに対する啓蒙活動や行政窓口への相談紹介に努めている。
各個人も手洗い、うがいの徹底とマスクの着用や咳エチケットの励行で予防に心がけ、もし症状が出た場合は近くの保健センターなどに連絡しよう。