新型インフルエンザに備えて
じわじわと感染が迫ってきているようで不安です。事前に環境整備や対策について整理、確認します。
1.環境整備
玄関出入り口に即乾性消毒薬を準備し、また、活性炭や負イオンを用いた集塵率90%、有害ガス除去率90%以上の三菱電機空気清浄機FP-30Bを設置し、そして、診療室内を清拭による消毒を徹底し診療室環境をクリーンな状態に整えています。
じわじわと感染が迫ってきているようで不安です。事前に環境整備や対策について整理、確認します。
1.環境整備
玄関出入り口に即乾性消毒薬を準備し、また、活性炭や負イオンを用いた集塵率90%、有害ガス除去率90%以上の三菱電機空気清浄機FP-30Bを設置し、そして、診療室内を清拭による消毒を徹底し診療室環境をクリーンな状態に整えています。
松島実先生の話を聞いて 第2弾
http://www.kojimashika.net/2009/06/post-293.html
歯科診療における消毒・滅菌の考え方
原則
1.患者の感染症の有無に応じて処理方法を変更するのではなく、スタンダードプリコーションの考え方に基づき、すべての医療器械に感染の危険性があるものとして処理する
2.医療器材を確実に洗浄し、汚物や有機物を完全に除去する
3.確実に洗浄後、消毒または滅菌へと進めていく
4.消毒・滅菌の選択においては、医療器材の使用目的と使用部位対する感染リスクに応じ、スポルディング分類に沿って適切な処理方法を選択し実施する
*エルクオートクレープ
滅菌温度 121℃ 滅菌時間 20分
*ドライクレーブコーポレーション乾熱滅菌
滅菌温度 180℃ 滅菌時間 30分
*セキムラ歯科用全自動ガス滅菌器
エチレンオキサイドガス 滅菌時間 4時間
*血液分解剤 タンパク分解酵素
*5%ヒビテン液(100倍希釈)
*ホルムアルデヒド(80%含有)