器具の管理と清掃マニュアル
スタッフと話し合い、確認できるようなマニュアルを整備し、担当者も決めて器具を管理しています。そして、気持ちよく来院できるように清掃を心がけています。また、年に1回新たな視点でマニュアルを見直し、より良い環境になるように努力していきます。
参考に
通常の診療における洗浄、消毒、滅菌に関する内容
http://www.kojimashika.net/2008/08/post-60.html
スタッフと話し合い、確認できるようなマニュアルを整備し、担当者も決めて器具を管理しています。そして、気持ちよく来院できるように清掃を心がけています。また、年に1回新たな視点でマニュアルを見直し、より良い環境になるように努力していきます。
参考に
通常の診療における洗浄、消毒、滅菌に関する内容
http://www.kojimashika.net/2008/08/post-60.html
ポイント
1.スタッフ全員が小さな報告でも共通認識を持ち、連携カバーします
2.患者さんとの対話に第3者がどう感じるかを意識します
3.「割れ窓」理論 小さなほころびは大きな被害をもたらすリスクを秘めている
4.平均4.8回の嫌な思いが重なりませんと、クレームを言葉にしません
5.ハインリッヒの法則
ヒヤリハット300、小さなクレーム29の上に重大な事故1があります
その下に無数の危険な状態や組織の風土・文化がある
6.指摘されたことは、先ず必ず受け止め共感します
最初に言い訳しません
7.正しいことで気まずいことを伝えようとする時は枕詞を使います
「役割ですから・・・」「言いにくいことですが・・・」
「恐れ入りますが(念のために、お手数をおかけしますが)、・・・いただけませんか」
8.聞きやすい雰囲気を作ります
じわじわと感染が迫ってきているようで不安です。事前に環境整備や対策について整理、確認します。
1.環境整備
玄関出入り口に即乾性消毒薬を準備し、また、活性炭や負イオンを用いた集塵率90%、有害ガス除去率90%以上の三菱電機空気清浄機FP-30Bを設置し、そして、診療室内を清拭による消毒を徹底し診療室環境をクリーンな状態に整えています。
安全な医療を目指します
A.使用器具の消毒を徹底します
B.医薬品を安全に管理します
C.医療機械・器具を安全に整備します