放射線の健康影響
石川県保険医協会 第38回 総会 記念講演会
原発・いのち・みらいシリーズ第4回
講 師:矢ケ崎克馬氏 琉球大学名誉教授
と き:2月19日(日)午前10時~12時
ところ:ホテル金沢4階「エメラルド」
対 象:関心のある方どなたでも ※お早めにお申し込みください
参加費:無料
矢ヶ﨑克馬先生.pdf
石川県保険医協会 第38回 総会 記念講演会
原発・いのち・みらいシリーズ第4回
講 師:矢ケ崎克馬氏 琉球大学名誉教授
と き:2月19日(日)午前10時~12時
ところ:ホテル金沢4階「エメラルド」
対 象:関心のある方どなたでも ※お早めにお申し込みください
参加費:無料
矢ヶ﨑克馬先生.pdf
児玉龍彦著
幻冬舎新書
720円
2011年9月10日発行
7月27日に行われた衆議院 厚生労働委員会に於いて参考人として、国が「測定と除染」に今すぐ全力を挙げなければ、子どもたちと妊婦を守れないことを熱く語った。そして、それは大きな反響を呼んだ。そのスピーチを完全収録したこの本をぜひ読んでいただきたい。「世の中を変える研究というのは純粋な心から生まれるものである」は、心に残る。
よくわからないから風評被害が生まれます。地元が自信を持てるようにするにはどうしたらよいのでしょうか。放射能と食べ物に関する疑問点を明確にすることが重要に思います。これらに対する回答を城北病院副院長の服部 真先生からいただきました。この安心基準を踏まえて、美味しい桃を自分は食べようと思います。
参考に
緊急特集:放射線障害 福島原発事故では内部被曝が問題 2011年4月22日 服部 真
放射線の健康影響.doc
第56回保団連北信越ブロック会議
「東日本大震災と復興に向けた新たなグランドデザイン」
~原子力・エネルギー政策の転換、復興財源を中心に~
講師 衆議院議員 吉井 英勝氏 http://www.441-h.com/
京都大学工学部原子核工学科卒
日時 2011年8月21日(日)10:20~12:00
場所 上越市ホテル・センチュリーイカヤ(直江津駅前)
http://www.uplink.co.jp/100000/
31日(日)夕飯をすませて香林坊109のシネモンドへ「100,000年後の安全」を観に行く。20人ほどが来ていた。原発からもたらされる今の利便性が、未来の危険リスクの上に成り立っていることを深く考えさせられる。
フィンランドのオルキルオトに建設が進む大量の高レベル放射性廃棄物地層処分場を監督自らが潜入し、このプロジェクトを決定した専門家たちに様々な視点から問いかけるドキュメンタリー。10万年後そこに暮らす人々は、放射性物質を、言語や記号を理解できるだろうか。今でもナスカの地上絵のように全て解明されていないこともある。科学は今より進んでいるだろうか、それとも後退しているだろうか。わからないことを前提に見つからないように隠したほうがいいのだろうか。危険性を伝承したほうがいいのだろうか。遠い遠い未来まで正確に伝わるだろうか。ピラミッドを盗掘するように、宝物を探しに穴を掘り続けるのではないか。
原発・いのち・みらい(企画第2弾)
過去の原子力被災から福島原発事故を考える
講 師: 山本 政儀 氏
金沢大学環日本海域環境研究センター・
低レベル放射能実験施設 教授
と き: 7月28日(木)午後7時 ~ 8時45分
ところ: 石川県女性センター 4階コンベンション室(金沢市三社町1-44)
対 象: 関心のある方ならどなたでも(定員50人)
参加費: 無 料
主 催: 石川県保険医協会原発いのちみらい 第2回講演会(山本政儀先生).pdf
15日(日)夜、香林坊109のシネモンドへ鎌仲監督の「ミツバチの羽音と地球の回転」を観にいった。山野金沢市長も来ていた。山口県祝島の30年に及ぶ原発反対闘争・環境保護運動とその住民の生活が描かれていた。そして、脱原発・脱石油へシフトしたスウェーデンの現状や取り組みが紹介されていた。
内灘町も志賀原発から40kmに位置し、直面する問題である。これからのエネルギーを考え時、独占から選べる電気への転換が第1歩であり、そのためには、送電線を自由に使える仕組みが先ず必要に思う。再生可能(エコ)エネルギーが地球や人間、生き物を救う。内灘町でも6月11日に上映会が予定されている。全国各地に広がっている。
内閣総理大臣 菅 直人 様
経済産業大臣 海江田 万里 様
2011年5月11日
石川県保険医協会理事会
菅首相の浜岡原発停止要請を支持する
5月6日、菅首相は、浜岡原発の全原子炉の即時停止を中部電力に要請した。それを受けて、中部電力は5月9日原子炉の停止に同意するに至った。
原子炉停止を求める理由として、菅首相は中部電力が位置する地理的特殊性、特に東海地震の危険性と発生確率を挙げている。防潮堤等の完成までという時限設定には到底同意できないが、当面のリスクを回避する手段として、首相の決断を高く評価したい。
石川県保険医協会は、東京電力福島原発事故に関し、迅速かつ正確な情報公開を政府に求めてきた。何より住民の命と健康を守るという視点から、住民への適切な情報提供、特に被曝情報は必要不可欠なものと考えている。