2016年6月22日

地域で取り組む「在宅療養高齢者」の食支援

―歯科医師として多職種連携から垣間見るものとはー
講師:公立能登総合病院歯科口腔外科部長 長谷剛志先生
とき:2016年8月25日(木)午後7時15分~午後8時45分
ところ:近江町交流プラザ4階・研修室1
対象:保険医協会会員(参加は無料です) チラシ第42回よろず勉強会.pdf

【講演抄録】増加の一途をたどる在宅療養高齢者の「食べる」機能を支援するには、口腔の器質的、機能的問題の解決が鍵となります。そのためには、老化に伴う口腔の退行性変化と「食べる」機能に関与する様々な修飾因子(疾患・薬剤・栄養・呼吸・食形態・姿勢など)について見識を深めるとともに、地域に裾野を広げるシステム作りが必要です。
今回の勉強会では、地域の特性を把握し、職種間の垣根を超えた「食支援」の道標について紹介します。①「食べる」機能の維持・向上、②誤嚥性肺炎の予防、③爽快感の提供、④コミュニケーションの円滑化、⑤社会性の維持など機能帰結(ケア効果)を大まかに予測した地域での取り組みについて紹介する予定です。

日ごろの疑問の解決のために
なんでも学術!なんでも回答?
よろず勉強会 第42回
申込み:8月22日まで(講師の先生への質問がある場合は、8月18日まで)に、
    お名前と医療機関名を記入の上、お申し込みください。
主 催:石川県保険医協会 
  金沢市尾張町2-8-23 太陽生命金沢ビル8階
   TEL 076-222-5373 FAX 076-231-5156
   Eメール ishikawa-hok@doc-net.or.jp 

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