2015年11月10日

27.11.11.

【1】「ジーシー ファイバーポスト」が保険適用(平成28年1月)に
【2】男性は非喫煙者でも受動喫煙で歯周病リスクが3倍以上高まることが判明 
【3】大人の歯列矯正はツラいよ...「歯列矯正を始めた大人」あるある35
【4】ラグビー南ア主将代表引退 サモア戦で顎を骨折
【5】心臓血管用の医療機器を自主回収 米国で死亡事例、国内に320本出荷
【6】口臭予防に役立つ食べ物
【7】3つのコツで、間食は「健康習慣」に化ける!
      身の回りの「スーパーフード」に注目せよ
【8】なぜ山本昌は50歳まで投げ続けることができたのか
【9】「資生堂ショック」から考える
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【1】「ジーシー ファイバーポスト」が保険適用(平成28年1月)に
http://www.hyoron.co.jp/news/n13332.html
 月刊『日本歯科評論』11月号では「支台築造を検証する」と題する特集を組み,レジンコアやメタルコア,そして接着の問題について多くのデータにより支台築造の効果を検証したが,10月28日に開催された第309回中医協総会において,株式会社ジーシー社製の「ジーシー ファイバーポスト」が新技術(区分C2)として平成28年1月より保険適用されることが決まった.
 参考に 破折しにくい支台築造の考え方
 http://www.kojimashika.net/2014/09/post-1085.html
 日本歯科新聞 11月3日付
ジーシーのレジン材料「C2」で保険適用.pdf
ジーシーのレジン材料「ファイバーポスト」が新機能・新技術の「C2」区分で保険適用になった。10月28日の中医協総会で了承されたもの。歯科において、2年に一度の診療報酬改定の中で「C2」で保険適用となるものは過去にあったが、改定の合間の期間での同区分の保険適用は初めて。保険償還価格は892円で、来年1月から算定が可能になる。ジーシーでは適用となる歯数を年間272万歯と推定している。
【2】男性は非喫煙者でも受動喫煙で歯周病リスクが3倍以上高まることが判明  
   (livedoornewsより)
http://news.livedoor.com/article/detail/10761057/
〈記者の目〉
タバコと歯周病の関係は今さらって感じですけど、受動喫煙でもリスクが高まるとの報告です。公共の施設や飲食店などでは、喫煙場所が決められていたりして分煙化が進んでますが、まだまだ受動喫煙の機会は多いです。禁煙された患者さんにも話してみてください。
【3】大人の歯列矯正はツラいよ...「歯列矯正を始めた大人」あるある35
   (Pouchより)
http://youpouch.com/2015/09/20/302088/
〈記者の目〉
ユニットサイドのネタとしてもこの「あるある」使えそう!?大人ならではの「食べるより飲む方が楽なので、さらに飲酒」や「キス、ダイジョウブ」には笑ってしまうが、「相手の靴よりも腕時計よりも『歯』を見る」や「あの人なら1年でキレイな歯並びになるのに...と余計な気づかい」などは微笑ましい限り。歯並びは治さなくても生きていける、でもこれが治ったらと感じるのであれば、「矯正装置をつけて過ごす数年も、つけないで過ごす数年も、同じ年」
【4】ラグビー南ア主将代表引退 サモア戦で顎を骨折
   (日刊スポーツ.comより)
http://www.nikkansports.com/sports/news/1545231.html
〈記者の目〉
ラグビーのW杯イングランド大会で、日本と同じ1次リーグB組に入る南アフリカのデビリアス主将が27日、試合中の顎の骨折の為代表引退を表明した。という記事。高校時代、ラグビー部の同級生がやはり下顎骨を骨折し暫く顎間固定をしていたのを思い出した。一流選手なのでしっかりしたマウスガードを使用していたとは思うが、歯科医師が関与すべきオーダーメイドのマウスガードの必要性をアナウンスする機会であろう。
【5】心臓血管用の医療機器を自主回収 米国で死亡事例、国内に320本出荷
     (産経ニュースより)
http://www.sankei.com/affairs/news/151014/afr1510140022-n1.html
〈記者の目〉
医療の進歩により多くの命が救われています。しかし一方でこのような事例が起こる事も現実です。全ての物事は失敗があり、そこを改善する事でより高度な成功を導き出すことが出来ます。しかし医療に関しては・・・。考えさせられます。
【6】口臭予防に役立つ食べ物
   (lifehackerより)
http://www.lifehacker.jp/2015/10/151015cafeglobe_mediagene.html
〈記者の目〉
患者様の悩みでよくある口臭。口臭予防としてお勧めするのはいいと思いますが、常に口腔内に食物がある環境になってしまい、う蝕が多くなってしまうお子様が出てしまう気がするのは私だけでしょうか。親が子どもの口臭を気にするケース多くないですか?食べたら磨く習慣で解消です。
 【7】3つのコツで、間食は「健康習慣」に化ける!
     身の回りの「スーパーフード」に注目せよ
    (東洋経済ONLINEより)
http://toyokeizai.net/articles/-/85168
〈記者の目〉
スナック・ドリンクの中には、近年話題の「スーパーフード」がちらほら見つけられます。「健康管理やダイエットの大敵!」と思われがちな間食も、食品さえ的確に選べば、悪習慣から健康習慣にチェンジすることができるかもしれません!という記事。食欲の秋、少しでも健康的な食選択をできるための参考にこの記事を選んだ。
【8】なぜ山本昌は50歳まで投げ続けることができたのか   
   (マイナビニュースより)
http://news.mynavi.jp/news/2015/11/02/202/
〈記者の目〉
私の1歳年下なのですが、本当にすごい事だと思います。やっぱり40歳までに身体は作っておかないといけないですね。ただ、身体は大丈夫でもチームから戦力外となる選手もいる中でここまで出来たのは、技術的な事もそうですし、何よりチームの中で必要とされる人間性が素晴らしいのでしょう。
【9】「資生堂ショック」から考える
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yokoyamanobuhiro/20151111-00051315/
 育児休暇や短時間勤務など、いち早く導入してきた資生堂は「女性に優しい会社」と言われてきた。その資生堂が、育児中の女性社員にも平等なシフトやノルマを与える方針転換を打ち出した。この方針転換が時代の流れと逆行するような内容であったため「資生堂ショック」と呼ばれているようです。
「道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は寝言である」という二宮尊徳の名言
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