2014年8月 6日

小児歯科医の日常臨床紹介と医師の方々へのお願い

講 師 近藤政子氏(近藤クリニック・日本小児歯科学会認定専門医)
第34回 なんでも学術!なんでも回答?よろず勉強会
シリーズ●医科会員のための歯科講座●
と き 2014年9月25日(木)19:15~20:45
ところ 近江町交流プラザ 4階研修室1
対 象 保険医協会会員(参加は無料です)
主催 石川県保険医協会/学術・保険部

電話;076(222)5373 / FAX;076(231)5156

申込みはこちらへ チラシ 小児歯科医の日常臨床紹介.pdf
9月19日まで(講師の先生への質問がある場合は、9月11日まで)に、

【講演抄録】
 小児歯科医の日常臨床の内容を医師・他職種の方々によろず勉強会で紹介するよう依頼を受けました。小児を診ておられる先生方や産婦人科の先生方に小児の口腔関係事項をお話ししてご理解戴き、先生方にもいろいろお教え戴くことによって、より良い小児の医療を提供出来るようになりたいと考えておりましたので、良い機会と考え引き受けさせて戴きました。
*転倒などで前歯をぶつけた際に、我々小児歯科医などはどのように対処しているのかを紹介。
*舌小帯短縮症のお子さんの舌小帯を切除するか、伸ばす訓練だけで良いのか等の判断を、我々小児歯科医はただ単に食べられれば良いという考え方ではなく、正しい発音の発達や口腔機能の発達等を加味して判断しております。是非今回の話しをお聴き戴きご理解戴きたいと願っております。
*子供達の咬合異常・反対咬合、交叉咬合に対し、我々小児歯科医は3歳半から矯正治療をしています。その紹介。
*母親に話して戴きたい授乳時からの口腔機能発達のための留意事項(授乳時の姿勢等々・・・)
*小児が脱水症状になった際に清涼飲料水を飲み始め、脱水症状が終了してからも日常で飲み続けた場合のカリエスの状態など
医師の方々からも多くをお教え戴き、小児医療の連携の一翼になれば感謝です。

 

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