2013年7月18日

平成25年度 第1回学校保健委員会 鶴ヶ丘小学校

1.日時 平成25年7月18日(木)午後1時00分~2時00分
2.場所 校長室
3.出席者 学校医、学校歯科医、学校耳鼻科医、学校薬剤師、
      校長、教頭、教務主任、保健主事、養護教諭
4.会長挨拶(学校医))
5.協議事項
  1)平成25年度の学校保健活動について
  2)平成25年度定期健康診断の結果について
  3)欠席状況・保健室来室状況について
  4)「生活アンケート」の結果について
6.耳鼻科疾患について講話(学校耳鼻科医)
7.副会長挨拶(学校歯科医))

メモ
1.学校医より風疹への対応
   抗体検査後にワクチン接種(特に20~30代の先生)
2.第70回学童歯磨き大会の報告
   
http://www.kojimashika.net/2013/06/post-999.html
3.耳鼻科疾患について講話
    ①花粉症について
        ・個人差はあるが、7~8年がピークで症状は治まっていく
    ・世界各地に杉はあるが、日本ほど花粉症が多い国は珍しい
            (一度すべてを伐採し植林するため杉だけの山になり、
       手入れをしないので木が弱り、子孫を残そうと花粉を増やす)
    ・内灘町は県内でも珍しい杉の木が少ない地域(山がない)
    ②鼻血について
        ・鼻中隔に向けて5分間圧迫する(出血が続けば、さらに5分)
              鼻出血 
http://www.kojimashika.net/2011/07/post-743.html
    ・ティッシュなどを詰める場合は1時間抜かない
            (頻回に出し入れすることにより傷が大きくなり出血が多くなる)
    ③扁桃肥大について
        ・発熱を繰り返す(年に3,4回)場合は手術をする
    ・大きさと手術は関係ない(10歳頃が相対的に一番大きい)
    ④耳垢について
        ・乾いた耳垢は掃除しなくても自浄作用で排出される
      (耳掃除をし過ぎると、その自浄機能を妨げることになり、
       かえって、耳垢がたまりやすくなる)
 参考として
サーファーズイヤー
 サーフィン中に耳に水が入ってしまうことや、耳に強い冷たい風を受けることで耳の奥にある骨部外耳道に変化が生じて耳の穴が狭くなる。冷たい水が耳の中に入ってくることを体が自然に守ろうとする防衛反応。正式に外耳道「外骨腫」。酷い痛みや不快を感じるようになると手術の必要。

4.パンフレット「お口の機能を育てましょう―歯科医師からのメッセージ」
   
http://www.kojimashika.net/2013/06/post-1001.html
  を紹介し、解説する

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