2013年7月18日

在宅療養支援歯科診療所に係わる報告書【平成25年度】

                      平成25年4月1日から6月30日

直近3ヶ月の歯科訪問診療の実施回数について
1.歯科訪問診療
  歯科訪問診療の合計
  (初再診に係わるものも含む)            22人     52回
  歯科訪問診療1                          21人     51回
  歯科訪問診療2                            0人      0回

2.歯科疾患在宅療養管理料
  歯科疾患在宅療養管理料         15人     30回
  口腔機能管理加算            11人     11回   

 訪問診療の回数は4月1日~6月30日の3か月比較で、平成22年の14回、平成23年の36回、平成25年の52回と増加しています。また、歯科衛生士による訪問口腔ケア・リハビリは4月1日~6月30日の3か月比較で、平成22年の14回、23年の27回、24年の47回、25年の67回とこちらもかなり増えています。口の中への関心の高まりと歯科医師も訪問してもらえるとの周知によるものと考えています。依頼者は施設などの看護師やケアマネージャーが多く、在宅では往診されている医師や訪問看護師などです。依頼先は、
 義歯の修理と口腔ケアが大半を占めますが、脱離物の再装着や充填処置もあります。初めて訪問先で抜随処置を経験しました。また、今年から施設の口腔機能維持管理体制も応援することになり、月1回1時間ほど介護主任などとの意見交換会しています。


在宅療養支援歯科診療所に係わる報告書【平成21,22,23年】
http://www.kojimashika.net/2011/07/post-747.html
訪問先にて抜随
http://www.kojimashika.net/2013/02/post-967.html
口腔機能維持管理体制
http://www.kojimashika.net/2013/02/post-971.html

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