2013年1月18日

平成24年度 第1回 内灘町食育推進会議

 17日(木)午後7時00分から内灘町保健センターで内灘町食育推進会議がありました。10名の各団体・機関の委員の中から部会長に選出されました。これまでの国、県、町の事業概要報告を踏まえて、今後の内灘町としての食育の取り組みについて協議しました。来年度に親子体験型食育大会を連携をはかり開催すること、来年度早々に会議を開き具体案を煮詰めることになりました。

メモ
A.これまでの国・県・町の食育の動き
 a.国
   平成17年から第1次計画 食育という言葉を広めましょう
   平成22年から第2次計画 実践できる力を育てましょう
 b.県
   平成19年から第1次計画  食育の理解度や実践度が低い
   平成24年から第2次計画  3つの目的と重点的な取り組み

   第2次 いしかわ食育推進計画 概要版
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kosodate/syokuiku/2010/documents/dai2jikeikaku_gaiyouban.pdf#search='%E7%AC%AC%EF%BC%92%E6%AC%A1+%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%8B%E3%82%8F%E9%A3%9F%E8%82%B2%E6%8E%A8%E9%80%B2%E8%A8%88%E7%94%BB+%E6%A6%82%E8%A6%81%E7%89%88'
   1.食をめぐる現状と課題
    ①第1次計画(H19~23)に基づくこれまでの主な取り組み状況
    ②第1次計画における数値目標の達成状況
    ③課題
   2.計画の基本的考え方
    ①計画の目指す姿
    ②計画の目的
     目的1 未来を担う子どもの健全な身体を培い、豊かな心を育む
     目的2 地域の食を次世代に伝え、地域社会の活性化を図る
     目的3 県民一人一人が、健全な食生活を実践する力を身につける
   3.計画の施策体系
     重点的に施策を強化する

 c.町
   平成22年3月に作成した「うちなだ食育推進計画」を基に事務局が解説。
   ①平成21年から第1次計画
   ②平成26年から第2次計画

B.平成23,24年度の食育事業について
 1.平成23年度の食育大会のDVD上映
   平成20、21、22、23年度の食育大会の報告
 2.ライフサイクル別、保健センターと各団体との連携事業報告
   地域によって取り組みに温度差がある
 3.学校、スポーツクラブ、産業振興課などによる単独の体験型食育推進事業報告

C.今後の食育事業について
  食を楽しむ親子体験型食育大会をいろんな団体・サークルと連携して開催する
   収穫体験と、それらを使った料理を食べながらのコミュニケーション
    スイカ、イモ類、野菜、乳製品
   手作り体験(おむすびなど)とみんなで会食

 参考として
  石川中央保健福祉センターとの連携した白山市の「食育のつどい」


平成24年度 第1回 内灘町食育推進会議
日時  平成25年1月17日(木)午後7時00分~8時30分
場所  内灘町保健センター 2階 会議室
内容  A.これまでの国・県・町の食育の動き
        B.平成23,24年度の食育事業について
    C.今後の食育事業について
               担当  内灘町保健センター(宮本・栗田)

食育推進委員    *1 食育推進部会長  *2 食育推進副部会長
*1 食育サポター代表        歯科医師                  
*2 食育ボランティア代表  健康づくり推進員会 会長
   食育コーディネーター
   総合スポーツクラブ代表
   内灘町こども連合会
   町農業関係者
   学校関係者  栄養教諭
   学校教育課
   町民生活課  子育て支援センター所長
   産業振興課
   オブザーバー 石川中央保健福祉センター

  事務局
   健康推進課 課長
   保健センター所長
         栄養士
         栄養士

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