2012年8月27日

人間ドック

人間ドック.JPG 還暦を迎え始めて人間ドックを受ける。26日(日)の朝7時半頃に石川県予防医学協会へ。受付後、ロッカーにて検査着に着替える。毎年受ける健康診断と違う点は、肺活量や肺マルチスライスCT、CTによる内臓脂肪測定、腹部の超音波検査、胃内視鏡検査があったことと、眼底撮影や眼圧検査が両目だったこと、血液検査で項目が増えたことである。特に、肝臓、胆嚢、腎臓を丹念に超音波で検査したことと、次の検査を待つ時間が短く、その間も、ゆったりとした椅子でくつろげたことに満足した。
 また、久しぶりに胃内視鏡を体験した。喉の局所麻酔はゼリータイプから氷の表面麻酔に変わっていた。以前は呑みこまないように注意しすぎて、口の前方ばかりが痺れていた。今回は喉の奥で溶けた液体を呑むようになったので、鎮静剤を打たなくても、カメラの挿入にそれほど苦痛はなかった。20分ほど待つと、撮影した写真を解説してもらえた。ピロリ菌もいなかった。
 11時頃の医師診察時に検査結果の説明があった。ほとんど異常は認められなかった。腹囲は85センチを超えていたが、CTによる内臓脂肪量には問題なかった。そして、消化のよい食事が提供され、夫婦でお互いのことを話しながら食べた。鎮静剤を投与された空白の時間を不思議がっていた。最後に、2人で7万円少しを払って帰路についた。
このカテゴリの他の記事

ページの先頭へ戻る