2011年1月10日

医療連携の構築について

医療連携の構築について.jpg 2回目となるワークショップのタスクフォースを体験。歯科医療機関、歯科口腔外科を標榜する病院、歯科医師会、居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション、入所・通所施設、医療機関の7つから、各班が今回のテーマでなりきる立場の連携機関をくじ引きで決め、5班(7名)は歯科医療機関になった。
 リーダー、記録係、発表者を選出して、グループワークが始まった。各人がピンクの付箋に3枚ほど書き、読み上げながら真ん中に出し、グループ分けされた中から期待される役割について協議して、まとめたものを発表用紙に書いた。同じように具体的な動き(イエロー)、そのための条件(ブルー)が続けられた。次に、それぞれの立場からの連携すべき最重要機関を相談し、そこに期待する役割、具体的な動き、そのための条件を考えた。最後に、各班の発表者が解説した。
 大切なことは、連携機関の相互理解とお互いに必要性が無ければ連携が成り立たないことだ。そして、このような手法や考え方が、連携の解決策を探る時に有効な方法の一つになると思う。また、今後の行政を交えた取り組みにも参考にしたい。
 翌日の朝は雪が積もり、遠方から来られた京都、大阪、兵庫、和歌山の先生方には印象に残る講習会になったと思う。

ワークショップ 第2弾
平成23年1月9日(日)13:30~16:00
滋賀県健康推進課 参事 井下英二先生
平成22年度近畿北陸地区
 歯の健康力推進歯科医師等養成講習会
http://www.kojimashika.net/2010/09/post-583.html

前回のワークショップ
http://www.kojimashika.net/2010/11/post-627.html
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