2009年12月24日

砂糖の量をどう考える

砂糖の量をどう考える.JPG  甘いものを控えると、虫歯や歯周疾患の予防になる。身体のためにも砂糖の量は40~50g以下に抑えたい。調味料その他の分を除けば、おやつとして摂取できるのは1日20g前後が望ましい。
 冷たい飲み物には、思っている以上に多くの砂糖が含まれている。砂糖の量が同じでも、形のあるものを食べるのと飲み物では影響が違う。また、同じものでも、まとめて食べたり飲んだりするのと、だらだらと小分けにするのとでは、かなり違いがあると思う。砂糖とうまく付き合う方法をよく考えよう。

砂糖の量はどのくらい?
(1本8gのペットシュガーで何本か)
  大きな角砂糖でも5gだ
清涼飲料 250ml   3本
     350ml   5本
スポーツ飲料 250ml 2本  
乳酸飲料 65ml    1本
チョコレート       3本 
チョコポッキー      2本
ケーキ(大)       3本
あんパン(大)      3本
大福(小)        2本
アイスクリーム      3本
プリン          2本
あめ(2個)       1本  


虫歯と砂糖 http://www.kojimashika.net/2008/09/post-91.html
虫歯のなりやすさに応じた提案
 http://www.kojimashika.net/2008/08/post-79.html
Plaque freeよりPlaque controlを。
 http://www.kojimashika.net/2008/08/plaque-freeplaque-control.html#more

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