2009年8月 7日

保育士会からの依頼

保育士会から依頼2.JPG 健全な子ども達の成長を願う内灘町保育士会から、保育所(園)職員研修の講師依頼があり、引き受けてから1ヶ月間、パワーポイントやレジュメなどの準備に取り組んだ。
 2009年8月6日(木)午後7時30分から9時00分まで、内灘町町民ホールに於いて「乳幼児期における食育、歯科保健指導のポイントを学ぶ」というタイトルでお話をした。幼児期に見られる口腔周囲の形態的変化や機能的な問題点を指摘し、次に、口腔機能の獲得について順を追って説明した。とくに、食べる時、飲み込む時に口唇を閉じることと正しい姿勢の重要性を強調した。
 会場には、内灘町の保育士約70人と隣の津幡町から40人、かほく市から30人を合わせて約140人の参加があった。仕事を終えてからこんなに多くの人が集まってきたことと関心の高さに驚いた。幼児に見られる舌や口唇の形態異常のスライドには、うなずく表情が見られ、さらに、各月齢期における口腔機能発達のための学習には熱心にメモをとる姿が見られた。また、是非保護者の方々に聴かせたいという要望があった。

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  内灘町保育士会研修会の感想.doc

乳幼児期における食育、歯科保健指導のポイントを学ぶ
講師  河北郡内灘町アカシア2-5
      小島新医院
      院長  小島登
日時  2009年8月6日(木)午後7時30分から9時00分
会場  内灘町町民ホール
    河北郡内灘町字大学1丁目2番地1
対象者 保育士 約100名 
主催  内灘町保育士会

連絡先 鶴ヶ丘保育所  中村まで
        電話 286-1125

お話の内容
1.幼児期、学童期に見られる問題点
2.自立の過程
  A.発達する口腔領域の機能獲得期
 B.自立過程に置いて機能の発揮の仕方を学ぶ幼児期前半
3.食べることのレディネスと評価
4.対策、指導
5.その他

時間があれば
1.虫歯予防
2.地図状舌

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