2009年4月 8日

ノンクラスプデンチャー

エコスマート001.jpg57才女性  
 ほとんどの歯は重症度歯周炎に罹患し、プロービング・デプスは5mm以上であり、出血を伴っていた。臼歯部の咬合は崩壊し、下顎前突になっていた。これまで都合の悪い歯のみを治していたが、意を決してプラークコントロールから始めることになった。患者本人の意欲が観られて少し遅れて、歯周初期治療とジスロマックの内服、残根状態の抜歯、義歯の修理、下顎前歯のパワーチェンによる矯正、根管治療、歯冠補綴を行った。そして最後にノンクラスプデンチャーを装着した。その後も定期健診を続けている。

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