2009年2月27日

平成20年度学校保険委員会

           内灘町立鶴ヶ丘小学校          
1.日時 平成21年2月26日(木)午後1時30分~2時30分
2.場所 校長室
3.出席者 学校医、学校歯科医、学校薬剤師、PTA会長、PTA副会長
      校長、教頭、教務主任、保健主事、養護教諭
4.協議事項

インフルエンザ、かぜの罹患状況
 1月13日連休明けに突如として欠席者、罹患者が急増し、校医にその旨を報告し、指導を仰ぎ、教育委員会に報告書を提出し学級閉鎖措置をとった。2週間ほどで通常の欠席状態に戻った。1月中にインフルエンザ(A型)と診断を受けた児童は77人/423人

《学校の対応》
・健康観察の強化(感染者の早期発見、体調が悪い場合は早めに帰宅させる)
・手洗い、うがい、換気の実施
・温湿度管理(スプレー、ぬれタオル、水ふきなど)
・各学級で保健指導(予防について)
・保護者へのお願いとお知らせなど

学校医の話 B型の流行は隔年が多く、今年がその年に当たる。
      通常A型に遅れて3月頃に流行するので、気を抜かないで注意してほしい。

学校歯科医として
 最近増えている鼻から呼吸できずに口呼吸の児童とインフルエンザ感染者との相関関係があるように思える。また、ポカーンと口を開けている児童に対して食べる機能や舌運動の訓練などをすることによって、今まで間に合わなかった給食時間内に食べられるようになったり、口元が引き締まり鼻呼吸できるようになった事を報告した。

学校薬剤師から「学校としてマスクの備蓄を考えてはどうか」に対して学校側から「個々人で対応しているが、相当数の職員や児童が装着している」と報告があった。

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