2008年12月23日

歯周病後の機能回復

症例1
患者 43歳 女性         5991
初診 1985年5月13日
主訴 上顎両側1番の動揺
現症 上顎前歯の唇側傾斜と歯間離開
   歯肉腫脹と排膿
診断 成人性歯周炎

経過 歯周検査、歯ブラシなどの練習、スケーリングを行い、
   2ヶ月後より床矯正を始め、3ヶ月後に左上1番を抜歯する。
      5ヶ月後に上顎前歯にブリッジを装着する。
   その後5年間ブラッシング指導とクリーリングを続ける。

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症例2
患者 49歳 男性         6351
初診 1986年4月4日
主訴 上顎前歯に歯を入れたい
現症 全額にわたり歯肉の発赤、腫脹が著しい
診断 成人性歯周炎

経過 歯周検査、歯ブラシなどの練習、スケーリングを行い、
      抜歯、歯周外科等の処置を行い、治療用義歯装着をし、
   5ヶ月後に上顎にブリッジを装着する。
      その後10年機能を維持し、
   現在も定期検診を続けている。

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症例3
患者 46歳 男性         6737
初診 1987年1月12日
主訴 歯が長くなってきた
現症 全額にわたり歯肉の発赤、腫脹が著しい
診断 成人性歯周炎

経過 歯周検査、歯ブラシなどの練習、スケーリングを行い、
      抜歯、歯周外科等の処置を行い、治療用装置を装着し、
      7ヶ月後にブリッジを装着する。
   その後18年機能を維持し、
   現在も定期検診を続けている。

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