2008年7月31日

 理念

健康な美しい歯で

すてきな笑顔をいつまでも

あなたのお口の健康を

応援します 

1.安全・安心な医療を目指します
  ①大切な個人情報を守ります
          A.個人情報は必要な範囲で正確かつ最新な内容に保ちます
          B.個人情報を漏洩などから防止するように管理します
          C.通院し始めた時から口の中の様子やその時行ったことをすべて保存してあります
  ②安全な医療を目指します
          A.使用器具の消毒を徹底します
          B.医薬品を安全に管理します
          C.医療機械・器具を安全に整備します

  ③差別や偏見のない医療を目指します
     A.正確な情報を伝え、納得して治療が受けられるようにします
     B.効率よりも「お大事に」の優しい心を大切にします
     C.障害者のハンディを担える心の広さを持ち続けます

 2.子供には、虫歯を削って詰める修理より、原因を見つけて生活改善を目指す予防を優先します。そして、大人では、口腔内の健康に関心を持ち向上する意欲を持つ人のお手伝いをして、歯周病治療を主に考え、歯を残しながら一生お付き合いしようと考えています。
    ①虫歯や歯周病治療の科学的な裏付けを求め続けていきます
          A.日々の記録を残し、経過を観察し、確認と新たな挑戦をします
          B.患者さんのリスクに応じたできるだけダメージの少ない方法を提案します

    C.一つの意見に凝り固まることなく自分で地道に確かめながら、いろんな意見を受け容れる柔軟性をもちます
    ②正確に情報を伝えます
          A.よく話を聞き、本人の気持ちや感情を理解し、本当のニーズを確認します
          B.原因と結果を理解してもらいます
     C.治療の良い点、悪い点を事前に説明します
    ③どんな優先順位を付けるのかカウンセリングします
          A.医療者側から見た最高の押しつけではなく、患者さんの気持ちを大切にします
          B.治療や生活行動の優先順位を選択してもらいます
          C.科学的な異常(疾患)でありませんが、これからどうなるのだろうかと思う不安(病気)にも取り組みます

 3.口から全身や全身から口への影響を伝えたい
  ①食育に取り組みます
         A.食べる機能を引き出す離乳食の進め方を支援します
          B.食べ方、食具の使い方の工夫を一緒に考えます
          C.口の働きと歯並びや舌の形の関わりを説明します
  ②口腔ケアと口腔リハビリに力を入れています
     A.コミュニケーションを大切にします
     B.口腔ケアがもたらす全身の回復力を伝えていきます
     C.食べることを他職種と共に支援します
  ③全身疾患特に糖尿病、タバコの影響に取り組みます
          A.専門医との連携に努めます
          B.糖尿病患者さんなどの歯肉をよく観察します
          C.禁煙のサポートをします

 

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