1999-2004年

消費税非課税からゼロ税率へ

    医院経営セミナー開催のお知らせ
  テーマ  消費税法の改正と医療機関の対応策―ゼロ税率の必要性―
        (簡易課税制度について、非課税と課税の区分)
  講 師  全国保険医団体連合会参与
       神奈川県保険医協会顧問税理士   益子良一氏
  テキスト 「保険医の経営と税務」2004年版
  と き  2004年7月24日(土)午後7時~午後9時
  ところ  金沢都ホテル 5階「兼六の間」
  主 催  石川県保険医協会・有限会社ヒポクラテス

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食の回復が人間性の回復への道

日時  1999年10月3日 (日)9:00~13:00
講師  横浜市開業 加藤 武彦先生
演題  介護において口から食べることの重要性
会場  都ホテル
対象  医師、歯科医師、スタッフ、保健福祉関係者
主催  石川県保険医協会歯科部

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DV防止法施行に伴う医療機関の役割

 DV防止法(正式名称 配偶者からの暴力防止・被害者保護法)が成立、施行されます。
従来、法は家庭には入らないとされてきましたが、今後は暴力は犯罪であり、処罰の対象となり、警察が積極的に介入できるようになりました。暴力に係わる通報や相談、接近禁止や保護、自立支援ができるようになりました。弱者の視点に立ち、空いた穴に注目し、一方的な隔離、離婚など力からの逃避に重点を置き、穴を空ける側の対処や両者の関係修復はまだまだのようです 。
 医療機関はDVの第一発見者、最前線になる可能性が高いですが、幼児虐待の対応と異なり、命に関わる時をのぞいて積極的に深入りせず、本人の意思を尊重し先入観を押しつけません。どんな患者にも同じ治療姿勢で臨みますが、予約時間や経済、保険など医療環境には特別な配慮を考えます。また、身体的苦痛だけでなく、精神的なダメージにも理解が必要であり、「あなたにも悪いことがありませんか」など追い打ちをかける二次被害防止に注意します。信頼できる歯科医師のネットワークを作り協力していきたいです。

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人事管理のノウハウを学んで

成果に応じた、これからの賃金システムの考え方
講師      株式会社ヤギコ-ボレ-ション
        総務チ-ムリ-ダ- 八木 良樹
開催日時   2000年3月25日土曜日 午後7時から午後9時
開催場所 石川県保険医協会 会議室
参加対象 会員のみ
参加費  無料 
主催  石川県保険医協会歯科部

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万が一の場合に家族に残すマニュアル

 2003年5月10日土曜日午後7時から金沢都ホテルで経営共済部サタディナイトセミナーが開かれました。今回は「万が一の場合に家族に残すマニュアル」、サブタイトルとして「緊急時に家族が行うこと」と題し、橋本 明夫弁護士にお話ししていただきました。会場には医師、歯科医師とその家族が30数名集まり、満員となり関心の高さが伺えました。
 最近、働き盛りの先生が心筋梗塞や脳出血、交通事故などによる意識障害で、突然診療を中断せざるをえず、運悪く死亡する場合を時々耳にします。今回の企画は、私の同級生の急死を契機に始まり、歯科部で検討し、理事会の助言を頂き、講演会開催の運びとなりました。
 初めに緊急時マニュアル(案)を私の方から提案させていただきました。

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医事紛争予防の心得

講師 京都府保険医協会事務局  森 克宏
日時 2004年9月28日(火)午後7時半~9時半
会場  都ホテル
テキスト 「事例でみる医事紛争予防の心得」
主催 石川県保険医協会 経営・共済部

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第二の永久歯

歯科における再生医療‐第二の永久歯‐

講師:上田 実 氏 (名古屋大学大学院医学系研究科教授)
開催日時:2004年10月17日(日) 午前9時~午前11時半
開催場所:ホテル日航金沢 鶴の間(JR金沢駅東口正面)
参加対象:歯科医師、医師、歯科スタッフ
参加費:1000円(非会員医療機関6,000円)
主催:石川県保険医協会歯科部

参考として
再生医療の現状と乳歯幹細胞バンク http://www.kojimashika.net/2009/01/post-197.html
iPS細胞ができた! http://www.kojimashika.net/2008/08/post-67.html

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歯科レーザーが拓く先端予防・治療

 レーザーの基礎について工学部の教授から直接話が聞ける絶好のチャンスです。レーザーが生体に引き起こす様々な現象のメカニズムを理解できることと思います。レーザーを特徴づけるパラメーター(①波長、②パワーフルエンス、③パルス構造)を独立に制御する事により、①吸収特性の違いによる影響部位の選択、②口腔組織におけるレーザー生体相互作用の選択、③相互作用の複合的なコントロールが可能になります。すなわち、カリエス治療・予防のための硬組織切削あるいは歯質強化、軟組織の切開・止血など、種々の治療行為に対し、パラメーターを適切に設定することにより低浸襲にすることができます。

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歯科医師のための最近の眼科

とき   2003年3月1日土曜日午後7時~9時
場所   都ホテル 5階能登の間
講師   うしむら眼科クリニック
       院長   牛村  繁
主催   保険医協会歯科部

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サッカー選手における口腔衛生管理の現状と

スポーツによる顎顔面外傷について
 5月12日午前9時から正午まで金沢都ホテルに於いて講師に石川県立中央病院歯科口腔外科医長の鈴木円先生をお迎えしてスポーツ歯科講演会が行われました。
 まず、サッカーの楽しさ、ワールドカップの感動を話されました。前回のワールドカップの時、チケットがぎりぎりまで手元になくどきどきしながらフランスへ飛びました。テレビ観戦とは比べようのない会場の迫力や興奮、歓声を肌で感じて来ました。今回、日本で開かれるワールドカップも楽しみにしています。プレーのすばらしさやあの一体感を味わいたいです。各地で行われる練習や交流も体験したいです。
 サッカー好きが大学サッカー連盟医事委員となり、選手たちの検診や治療を担当するようになりました。トップレベルの選手たちは口の中の関心が高く、虫歯もほとんどなく、しっかりとした歯並びをしています。口の中に問題があると選手寿命が短いです。歯も守れるプロ意識の違いを経験します。小さい頃から定期検診や治療に通院できる環境を整え、少年サッカーやクラブ活動の指導者への啓蒙活動の必要性を痛感しています。健康観や食生活の相談にも協力していきたいです。
 Jリーグ発足以来、サッカー人口が急増し、歯科医の役割も大きくなってきています。外傷を未然に防ぐ精度のよいマウスピースの普及や顎顔面外傷の治療に医科との連携やドーピングの知識もこれから必要となります。
 サッカーを通して患者さんとのコミュニケーションが広がり、地域のいろんな活動の相談に役に立つ有意義なお話でした。これからもスポーツ歯科の活躍を期待しています。
                内灘町  小島歯科医院
                                                     院長 小島登

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