家族の歯肉
夫婦の歯周炎
夫婦の歯肉の状態を見てみると、病的な歯肉形態がよく似ていたり、意欲によって改善状態が変化したりすることが分かる。妻は早期に歯周炎に罹患していたが、食生活の改善やプラークコントロールの定着、定期健診の継続により15年後も口腔機能に支障なくすべての歯牙が働いている。しかし、夫は初診当初軽度の歯周炎だったが、徐々に進行している。
親子の歯周炎
http://www.kojimashika.net/2009/05/post-263.html#more
歯間部歯肉を自然な形に
歯間ブラシは、単に入るから使うのではなく、その目的を考えて使用すべきである。
たとえば、歯肉に炎症があり出血するから使用するなど。
特に若年者では、歯肉の可能性を考えて、歯間部歯肉が自然な形になるように、歯間ブラシを使わないプラークコントロールも一つの選択肢として考えている。

