舌小帯異常

舌小帯異常

 舌の下のひだ(舌小帯)が強すぎますと、舌が口の外へ出なかったり、先端がくびれたり、先端が 上あごに付かなかったりして、発音に影響することがあります。また、著しい場合は哺乳障害を起こします。この場合は短い舌小帯を切って長くしてやる必要があります。
 もう1つの役割として舌の筋肉は、頬や口唇の筋肉などと協調して歯をいい位置に保つ働きがあり、舌は歯を外側に押し出して内側に倒れないようにバランスを保っています。

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      術後1ヶ月舌の先端はくびれなくなり、上あごにつくようになる

舌小帯異常による発音への影響について

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