離乳食連絡会
ここ4,5年、食の支援に対する考え方や環境の変更に伴う、保育園現場の保育士、調理師と町の管理栄養士との認識を共有するためにミーティングがもたれた。それぞれに10数人と2人が参加していた。先ず、管理栄養士の栗田さんから離乳食の概要説明とそれぞれの期のメニュー例の提示があった。手づかみ食べの重要性と舌の動きの解説がうれしかった。その後に意見交換があった。その現状を実感するために食育サポーター、歯科医師として参加し、歯の萌出状態など、歯科医の視点を加えた食育リーフレットを作製していることを紹介した。そして、離乳食を進める上で、舌や口唇の働きなどのどこにポイントがあるのか、また、個を大切にし、様々なものに幅ができ曖昧になった分、離乳食の進め方が早すぎるために発達が遅れるリスクもあることも伝えなくてはならないと思った。

