歯科の「食育」に対する指導・治療に診療報酬上の評価を
2012年1月 保団連大会発言通告
発言内容
いいわゆる食育とは「食べる機能、養分を吸収する機能に問題のない乳幼児や成人に対し、バランスの良い食事を教育的観点から勧めるここと」と理解するが、食べる機能を正常に獲得しないまま成長した園児・児童等も少なくないと聞く。彼らに、歯科診断に基づき適切な指導・訓練を与えた場合でも、現状では診療報酬上に評価する項目がない。また、正しく離乳できるようにアドバイスを提供しても同じである。改善を求めるべきと考える。

