院内掲示 患者の皆様へ
▼東海北陸厚生局から保険医療機関の指定を受け、療養担当規則を順守しています
●区分ごとに費用を記載した領収証を発行しています。
●診療情報の文書提供に努めています。
●患者さんと協力して歯の病気の継続的管理に努めています。
●前回製作時より6ヵ月以上を経過していなければ、新しい義歯(取り外しできる入れ歯)を保険で作れない決まりになっています。他の歯科医院で作られた義歯の場合も同様です。
●通院困難な患者さんには、在宅訪問診療を行っています。
▼東海北陸厚生局から保険医療機関の指定を受け、療養担当規則を順守しています
●区分ごとに費用を記載した領収証を発行しています。
●診療情報の文書提供に努めています。
●患者さんと協力して歯の病気の継続的管理に努めています。
●前回製作時より6ヵ月以上を経過していなければ、新しい義歯(取り外しできる入れ歯)を保険で作れない決まりになっています。他の歯科医院で作られた義歯の場合も同様です。
●通院困難な患者さんには、在宅訪問診療を行っています。
痛みがある時だけ通院し、痛みがなくなったら通院を途中で止めてしまう人がいる。もう1,2回通院すれば良かったのにと思われる人もいる。景気悪化や自己負担増の影響もあるのだろうが、先生とよく相談しよう。そのまま放置していると、朝起きると化膿して突如として歯の根元が赤く腫れることがある。口の中だけの時もあるが、顔も腫れることがある。発熱や、痛みを伴う。何度も繰り返していると、顔に瘻孔(凹み、膿の出口)が出来ることもある。
最後まできちんと通院しよう。
【図】発ガン物質に対する唾液の毒消し効果
西岡一(1987年)
発ガン性と密接な関係にある変異原性を用いて、食べ物に含まれる発ガン物質に対する人間への危険度を評価した。発ガン物質の多くは大量に活性酸素を作る物質であり、それによって細胞の遺伝子DNAが損傷して、突然変異が起こり、ガンの原因になると考えられる。
次に、試験管の中で発ガン物質と唾液と反応させてから、バクテリアに作用させると、突然変異細胞はほとんど消えていた。唾液中のペルオキシダーゼ、カタラーゼなどの酵素が活性酸素を消去する働きがあり、唾液には発ガン物質などを無力化する強い力がある。
つまり、よく噛んでゆっくり食べると、食物と唾液が十分混じり合い、ガン予防につながる。
1.定期的に歯科医院に通う人と通わない人では無くなる歯の数がまったく違います!!
定期的に歯科医院で指導とクリーニングを受けている人は、10年に平均約1本の歯を失いますが、歯が痛い時だけ歯科医院に通う人は、40、50才では4本、60才を超えると10本です(新庄文明:老年歯科医学第3巻1号より)。できるだけリスクに応じた定期健診と定期清掃を受けることをお勧めします。歯牙年齢と比較してください。http://www.kojimashika.net/2009/02/post-222.html